2020年01月16日

【ネタバレ注意】ASKA premium ensemble concert -higher ground- LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)2020.1.15 レポメモ

ネタバレしております。
ご注意を。

1曲目『僕はMusic』と
本編ラスト『We Love Music』で
ちゃんと繋げてくるあたりは試合巧者だなぁと。
映画「ボヘミアンラプソディー」見たんだろうなぁと
感じるアレンジも多々、見受けられました。

オープニング。
ストリングスからのゴスペルチックなコーラスワーク。
からの『僕はMusic』
なにかをわかかけてる〜♪
(正しくは「なにかをわかりかけてる」)
ここから3曲、ASKAさん、バイオリンギター使用。

そうそうチャゲアス曲をやった時の
一木さんの活躍っぷりは聞きどころのひとつ。
音域が広いしユニゾン的に聴こえる部分もあって
ホントに気持ち良いです。

『HELLO』
間奏とアウトロの生のストリングスが良き。

『天気予報の恋人』
イエロー系の淡い照明がキレイだった。
アウトロのストリングスチームの揃った動きが好きです。
で、喉がまだ開いていない感じは伝わってきました(苦笑)

『fellows』
やっとライブで聴けました。
ギターは赤のフェンダーのアコギにチェンジ。

『修羅を行く』
手元すべってマイクに手が当たって
そのままマイク落ちてゴンっ!って
音が響いて、PAさんには申し訳ないけど
ごめん!笑った。
(マイクはご自身で拾って再びスタンドに取り付け)
歌はそのまま歌い続けてたけど。
間奏、ASKAさんのハープ(ハーモニカ)パートあり。
パンツの右後ろポケットにハーモニカが入ってる模様。
ダークレッドな照明が雰囲気出てた。
ASKAさん、手が大きくて良かったよね、
ハープとマイクいっぺんに持てるの何気にゴイスー。

『しゃぼん』
なかなか喉がキビシーけど歌詞の世界観とは
マッチしてた。
ストリングスとエレキギターがいい感じ。

この日のMCは巻きで短めでした。
MCで覚えているのは

「いや、ひとりごとだから、ここに入ってこないで!」
って言っといてからの「お客さんっ!(聞いてる?)」

ソロデビュー曲が『MIDNIGHT 2 CALL』か
『MY Mr.LONELY HEART』かを
お客さんに質問する流れがあったり。

『はじまりはいつも雨』
イントロのピアノフレーズの澤近大先生の手の動き
見つめさせていただきました。
そしてASKAさんにしては珍しくピッチが
うまく取れていなかった印象。
右耳のイヤモニ外れてたかも。

『good time』
『帰宅』
の流れ、このライブで一番、グっときたかも
(ダジャレじゃなくて)

『good time』
派手さはないけど良い曲だな。
2020年に聴くと、また違った想いが。

あとのMCでASKAさんが20年前の曲って話を
しているのを聞いて「うわっー」ってなったし(苦笑)
20年かぁ。

『RED HILL』
ボーカルシャウト気味。
間奏の焦燥感漂うストリングスの音が大好物です。
ゾクゾクする。

ストリングスアレンジは非常にマッチしていたと思う。
照明演出もalive風。

CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in liveの
映像作品は
CHAGE and ASKA Official Web Shopで購入可。

『歌になりたい』
客電明るめだったけどスマホのライト演出効果は
ステージからどんな感じで見えているんだろうね。
ステージの照明も壁に映る照明も
キラキラでキレイだった。

メンバー紹介でドラムの菅沼孝三さんを
ドラ沼孝三!って言い間違えたのウケたわ。

ピアノの澤近さんを紹介するとき
ASKAさん、やたら「先生、先生」って言ってて
当の先生、苦笑気味で例によって例のごとく
ASKAさん、話を盛って
「付き合いは90年くらいになります。
 チカちゃん(澤近先生)が車から出てくる前に
 赤いじゅうたん、パァーって(笑)」

中盤の休憩タイム前に
「行ってきて!
 今しかないから。
 あとから我慢して聴かれるのやだから。
 You、行っちゃって!」
のくだりも笑った。

そしてグダっとした質問というか
ASKAさんとお客さんの会話コーナー。
本日の収穫情報はステージ上のドリンクボトルに
入っているのは「白湯」というコト。
喉のために冷たいものはNGって話も。

スター☆にしきのさん(にしきのあきら)から
楽屋にユンケルの差し入れをいただいた話から
飛行機内での出会いについて
「空に太陽がある限り」をささやき加減で
歌いながらシートベルトする仕草を交えながら
話してるのに笑ったわ。
会場に、にしきのさんもいらしていた模様。

『you&me』
SHUUBIさんとASKAさん、ステージ中央で
イスに座って向かい合っての歌唱。
一木さんはポツンとコーラス定位置。
(このメモいるかな、マニア向け)

『HEART』
歌い出しはストリングスとボーカル。
スローテンポ。
スタンドマイクくるくるもやってくれるんだけど...
(ちゃんと成功)
股にマイクスタンドはさんで踊ってくれるんだけど...
(ASIAN TOUR TAIPEIの『HEART』を
 思い出してください)
動きがやっぱり30代の頃のキレはなかった(苦笑)
でも生でまた見れて良かったよ。

サビで人差し指立てて両手あげるフリをやってる人が
あんまりいなくてご新規さん多めだったのかしら。

新曲の『百花繚乱』は
アップテンポでカッコヨカッタ。攻めてくるね。
3月20日リリースのアルバムに収録とのこと。

『higher ground』のアウトロの
カットアウトの仕方は
まんまaliveと一緒だったと思う。
ストリングスのタイトな展開が好物です。
ストリングスチームの動きも見て!

個人的な思いだけど2007年のalive in liveは、
どうあがいても超えられないのだなぁ。
やっぱり別次元。

チャゲアス曲をソロでやるな
という感情的なものではなくてね。
でも、様々なキッカケでここ数年に
やっとASKAさんの音楽をみつけてくれた方たちに、
このツアーの『RED HILL』
『higher ground』を一緒に聴けたのは
少し古めのファンのひとりとしてうれしい。

『今がいちばんいい』
\うぅ〜いえぇいっ!/
もう、どーにでもなーれ!感が楽しいね。
今回はイントロ、全ツアーのような妙な
フォーメーションはなしでした(笑)

『Be Free』
正直、この曲、ライブでやっちゃうんだ!?
って心がザワザワっとなったわ。
デモ音源配布時期以降のトラとウマが(苦笑)
まぁ、でも詞はともかく←
メロディーとアレンジが
とても良いということに気づけました。
照明もポップな春っぽい明るめな感じでした。

『We Love Music』
新曲。3月20日リリースアルバムに収録。
シャウト系のミディアムな楽曲。
コーラスワークも凝ってた。

アンコール。
ロンドンにいた時の話から『一度きりの笑顔』
ピアノとボーカルのみ。

『PRIDE』
澤近大先生のお手元ガン見。
グリッサンドがぁ。はぁ。良き。

『BIG TREE』
菅沼孝三さん(ドラ沼孝三さん)のドラムで
この曲ですよ。
BIG TREEツアー、SAY YESツアーですよ。
(札幌には触れないで)
ひゃーぁあー!ですね。

オーラスにこの曲。
大団円にならないワケがない!
あざとい!あざとすぎる。

昔から追い続けているファンには懐古的な面もある
セットリスト。
声張ってシャウトして歌えるのも有限だからね。
今だったんだろうね。

ひとりalive in liveを経て
「次なる高み」は見えた気はした。かな。

そして、これだけは伝えておきたい。
ASKAさんの(飛鳥涼さん)のソロデビュー曲は
『MY Mr.LONELY HEART』ですよ。
テストに出るよ。

ドラマ新選組の演技の事は忘れてもいいから、
曲は覚えておいてください。

このツアーの模様を収めたライブBlu-ray
2020.10.21リリース
ASKA premium ensemble concert
-higher ground- 2019-2020
[Blu-ray Disc+2CD]
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ラベル:ASKA ライブ レポ
posted by まんぼ at 23:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-もぐもぐタイムメニュー一覧

2月19日(火)福岡サンパレス ホテル&ホール
梅ヶ枝餅

2月21日(木)広島文化学園HBGホール
長崎堂バターケーキ
 ※広島銘菓バターケーキの長崎堂公式サイト

2月22日(金)サンポートホール高松
日の出製麺所 さぬきうどん
 ※日の出製麺所公式サイト

2月26日(火)名古屋国際会議場 センチュリーホール
ベーカリーパーラーペリカン 小倉トースト
 ※ベーカリーパーラーペリカン公式サイト

3月1日(金)静岡市民文化会館
石部屋 安倍川餅・森田製茶 本山茶
 ※森田製茶公式サイト

3月12日(火)グランキューブ大阪 メインホール
富紗屋 オムそば

3月13日(水)神戸国際会館 こくさいホール
ステーキハウスKOKUBU 神戸牛ステーキ

3月20日(水)新潟県民会館
塚田牛乳 みるくじゃむ(パン付き)
 ※塚田牛乳公式サイト

3月23日(土)宇都宮市文化会館
宇都宮めんめん 羽根つき餃子
 ※宇都宮餃子めんめん公式サイト

3月24日(日)仙台サンプラザホール
ずんだ茶寮 ずんだ餅  ※ずんだ茶寮

4月12日(金)東京国際フォーラム ホールA
神田きくかわ うな重
 ※神田きくかわ公式サイト

4月26日(金)大阪フェスティバルホール
北新地サンド タマゴカツサンド

4月30日(火)愛知県芸術劇場 大ホール
いちご章姫

posted by まんぼ at 20:25| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET 追加公演NHKホール・ライブレポメモ

2013.3.29@NHKホール

※2013年当時のレポをそのまま掲載しております。

今回はMC中心に書いてます。
こんなニュアンスって感じで読んでください。

セットリストはこちら

開演前BGMのインストゥルメンタルが良いメロディー。

本日のASKAさん第一声は
「追加公演。感謝してます。待たせたねー!」

『SCRAMBLE』
今日は間奏の澤近大先生のピアノを弾く手元が
しっかりと見られたので本日の目的の3割は消化した気分(笑)

カッコいいんだよ、
澤近大先生の指のはね、止め具合が。

ASKAさんのボーカルコンディションは申し分なかったけど、
座席位置のせいなのか、どうにもPAバランスが悪いのが気になった(´・ω・`)

ツインギターの音がオーバードライブ気味で
音割れし続けてた。
(音がビリビリするような違和感)
バラードコーナーに入ってようやく音が落ち着いた印象。

『朝をありがとう』
一木さんのフリがなんか80年代ディスコのかほり( ´∀`)

この楽曲、歌詞的に聴いている方は
思わず笑顔になっちゃうカンジなのに
ASKAさんは余裕ないカンジで歌ってるよね(苦笑)
なんでだろ。

MC。
今回、30本ツアーしたけど50本くらいやりたい気分。
追加公演できて幸せです。
別に今日、特別なことがあるワケじゃないからね。
誰々が来たりとかないから!
(前もって牽制/笑)

『歌の中には不自由がない』
ドラムの江口さんのドラミングが超絶カッコイイ!
「息が沁みてゆく」の後のダダダッのトコとか見応えあり。
8割くらい江口さん見てた(笑)
江口さん、マジイケメン!

『Far away』
タイトなドラムとドラマチックな展開をみせるピアノ、
絡みつくギター、圧倒的ボーカル力を
堪能いたしました。

MC。
大砲ミミズについて。

シーズン1:幼稚園の時に初めて「大砲ミミズ」を命名
鹿児島にいる大砲ミミズは人を襲ったりするらすぃ。
沖縄にはミミズを食べる大クモがいるらすぃ。
クモとミミズの空中合戦をよくニュースでやるらすぃ。
という都市伝説よりも更に怪しい事を色々、並べるASKAさん。

シーズン2:小学校に入り知らない子が
「大砲ミミズだー!」という声を聞く

シーズン3:中学に入りみんなが「大砲ミミズ」と呼んでいる。

シーズン4:
このあたりになるとさすがにASKAさん本人も
笑っちゃっている。

福岡中が「大砲ミミズ合戦」。
どこに行ってもそう。
駅の壁貼りにも。今なら「春の大砲ミミズ」って書いてある。

パンフレットに書くにあたりスタッフに
大砲ミミズの話をしたら「ほんとですかー?」
(この言い方が、カンジ悪い言い方だった/笑)
って言われて再度、Wikipediaで大砲ミミズを調べたら
ASKAさんが調べた当時は載ってたのに
今は載ってなくて(´・ω・`)サビシイって話。

このあたりのMCで話してる最中に
「鼻、出ちゃった」って言ってたわ。
ハンサムな道を歩きたいけど
鼻が出ちゃうASKAさん、かわいい( ´∀`)

「次はスポーツです」
って今日もニュース番組風に次の曲へ。

MC。
チャゲアス解散報道、活動休止、再始動について。
丁寧に言葉を選びつつも正直な想いを伝えてくれる
ASKAさんでした。

解散か活動休止かってなった時に
チャゲアスライブでのオーディエンスの顔が見えた。
それで、ここはオーディエンスに甘えてみようってなった。
そして、活動休止をファンクラブを通じてファンに
まず先に発表しようとした矢先にスポーツ紙に
「解散」と書かれてビックリした。

「解散」を利用したビジネスをしているんじゃないかと
思われたのがすごく嫌だった。
(※当時、ベストアルバム「NOTHING BUT」の
リリースが控えていた為、そういう報道や
非ファンの声などがネット上にも散見されたのを
覚えています)

最近、母体はソロでCHAGE and ASKAは
ふたりで楽しむものっていう気持ちになってきた。

ソロの魅力は?って聞かれても魅力はない。
チャゲアスはすごく楽しい。
楽しさの中に気遣いがある。A型は特に(笑)
B型はB型なりに気を遣ってると思うけど。
気の遣い方の種類が違う。
そんな中で今回はCHAGE and ASKAを思い切り楽しみたい。

どんどん、どんどん(語気を強めて/笑)
曲作ってるそーです。
今は4曲できてるそーです。
この発表で会場、笑いと拍手に包まれてました。
『SCRAMBLE』リリースまで7年だったからね(苦笑)

8月のCHAGE and ASKAライブの話に
なったんですが、ASKAさん、ライブ日程が
超アヤフヤでお客さんに聞き出す始末(笑)

「あんな曲、こんな曲、えー!この曲」
っていうラインナップになる予定だそうです。

ファーストアルバム、セカンドアルバムには
お互いソロの楽曲があってというくだりで
Chageの『嘘』ってスゴくいい曲があるんだけど
カチンとくるって言ってマシタ(笑)

「なんだろな」の回数が多かったのはここのMC。

『水ゆるく流れ』
ハンドマイクで。
マイク位置が胸の下あたりだった。

『けれど空は青〜close friend〜』
はタイトル通りブルー系の照明がキレイ。

イントロからグッとくるね。

アウトロあたりでASKAさんのやや前方の
少し離れた所にもピンスポットライトがあたるのが、
なんだかとても印象的でした。

メンバー紹介。
この日は長かった(笑)

2月の誕生日が近い頃にメンバーに「話がある」
って言われて怒られるのかなって思って
メンバー楽屋に行ったらバースデーサプライズ。
その時にもらった宝くじが当たった話。
4等5万円が当選したそうです。

江口さんとメッケンのアイスクリームを
買いに行った話、ふたたび。
ASKAさんの小芝居が増量(笑)

二十歳の前半とか意味のわからない事も言ってた。

古川さんはおじいちゃんが忍者話。
普段から走ってきてクルクルとんっとバク宙してから
ギターを持って弾きはじめるという訓練を
しているそーです by ASKAさん情報

マッキーはホテルの部屋で反省会後、
寝てしまっていたので毛布をかけてあげたら
「アツイっ!」ってキレられた話。

クラッシャーさんは
ラッシャー木村→サンダー杉山→豊登を思い出すという
ASKAさんの個人的などーでもいい話(笑)
この時の口ぶりが堺正章さんっぽかった。

藤田さん。
OLからボーカリストに転身した話をASKAさんが
たっぷり小芝居を交えて解説。
OLあすか、大活躍。

電車の中で痴漢にあった時に新聞の
「ドリカムコーラス募集」
の記事が目に留まり「これだ!」と思った瞬間に
痴漢を撃退。

ウッってASKAさん、お腹をおさえる仕草。

コーラスに応募しようかと思ったけど
「うんん、あたしはOL」
この時、内股気味なASKAさん。

そんなこんなオーディション、一次通過、二次通過で
気づいたらドリカムのステージに。
そして現在に至るというお話。

一木さん。
ジャパネットのテーマ曲、歌ってくれました。
生歌!(笑)
ASKAさんはジャパネットとトーカ堂の北さんの
プラズマクラスター空気清浄機の価格争いが
気になってるそーです。

ASKAさん、高田社長のモノマネするも
宮尾すすむになり撃沈。

澤近大先生。
2007年のalive in liveの「RED HILL」のアレンジを
してくれた話から次の曲『Kicks Street』へ。

『Kicks Street』
イントロのピアノも印象的。
スタンドマイク持ってゆっくり回るASKAさん。
そこからのピアノの展開がさらにカッコイイ。

この曲のASKAさんのオラオラ感、カッコイイ。

『バーガーショップで逢いましょう』
ASKAさん、良い意味でラフに歌っていた。

クラッシャーさんが下手、藤田さんが上手に移動。
タンバリンふりふりなクラッシャーさん、今夜もノリノリ。
Bメロあたりからクラッシャーさん、
澤近大先生の後ろに移動。
澤近大先生、演奏しなきゃいけないから
なかなかクラッシャーさんに絡めないんだよね(^_^;)

ASKAさん、かなりテンション高くて
足バタバタさせてた。

アウトロのジャジャジャンっの時の動きが
ステージ上のメンバーのみなさんが揃ってて
仲良しなカンジ。

『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
イントロから吠えまくり。
「Ah〜」は一木さんに任せてもいいのに
ASKAさん歌いまくり。

途中、歌詞がちょっとアヤフヤ気味だったのはご愛敬。

この曲もASKAさんのテンション高くて体動きまくり。
間奏、マッキー、古川さん、ASKAさんで
ステージ前方に出てギター三人そろい踏み。

『僕の来た道』
「僕らは戦うことが そう言えば好きだった」で
右こぶしをグっと握って歌う姿が印象的。

「君はとても頑張ったと思う
 僕はとても耐えたと思う」
会場全体を見渡しながら語りかけるように歌ってた。
この日の照明、全体的に客席の照明が
明るかったように思う。

『いろんな人が歌ってきたように』
ボーカルコンディション落ちることなく本編ラスト曲。
サビに向かってドラマチックな展開。
イイ曲だなぁ。

間奏の「la la la la la〜」コーラスもいいんだよね。
前にも書いたけどここでマイクスタンドから数歩下がって
一緒にコーラス歌ってるんだ、ASKAさん。
そして、再びマイクスタンドを握りしめて
歌いはじめる姿が本当に好き。

どの曲だったか忘れたけど
白っぽい照明でASKAさんの背後で
光がカーテンのように揺らぐ照明が
幻想的でキレイだった。

本編からアンコール。
短時間でアンコール突入。もはやお約束。

MC。
去年の「昭和が見ていたクリスマス!?」の頃は
ザボンみたいだった(笑)

「一緒に痩せよう!」とのことです。

『木綿のハンカチーフ』
「ねだるわー」の歌い方がかわいいんだよね。

MC。
「木綿のハンカチーフ」にインスパイアされて
『no no darlin'』ができた話。
「いいえ、あなた」のとこをアルファベットに
しただけだけど by ASKA

復興支援アルバム『僕にできること』について。
ぜひ、買っていただきたいとのこと。

縁の話から次の楽曲『同じ時代を』へ。
今、歌わなきゃという意識から選曲。

『同じ時代を』
この楽曲も客席を見渡しながら
ASKAさん歌っていたように思いマス。

ROCKETツアー、終わってしまった...

ASKAさん、バンドメンバー、一列に並んでごあいさつ。
ASKAさん、バンドメンバーひとりひとりと
固い握手とハグでひと言ふた言、声を掛けてマシタ。

最前列の人たちが江口さんやクラッシャーさんと
ハイタッチしててうらやましかったな...
ステージも客席もみんな笑顔だった。

ASKAさん、いつものように左右のステージ端まで来てご挨拶。
「どうもありがとー!」の生声、聞けた。

「終わるのが寂しい」
そんな風に思えるライブツアーでした。
それは、本当に良いツアーだったという意味でもあります。

ASKAさん、バンドメンバーのみなさん、
スタッフのみなさま、改めてありがとうございました。
お疲れ様でした。

posted by まんぼ at 00:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

ASKA ROCKETツアーグッズ「ASKAせんぺい」に関するメモ

※2012年当時の記事です。

いつも食品系グッズは開場後の物販での完売が多く買えないコトが
多かったのですが今回は買えました。
物販での在庫も豊富だったように思います。

ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKETグッズとして登場した
福岡の老舗菓子メーカー東雲堂謹製二○加煎餅のASKAさんバージョンの煎餅。
その名も「あすかせんぺい」

せんべいではなくせんぺいですのでご注意。

パッケージはこんな具合。
askasenpei01.jpg
表面。

裏面。
askasenpei02.jpg
ロケットのイラストが良いですね。

サイド。
askasenpei03.jpg
ASKA SENPEI
もう片方はひらがなで「あすかせんぺい」表記。

中のパッケージは東雲堂さんの通常の二○加仕様。
askasenpei04.jpg

中にはASKA面が入ってます。
askasenpei05.jpg
これであなたもASKAさんになれます(`・ω・´)キリッ

お面の裏にはツアースケジュールが書かれてます。
せんぺいの図柄は目をつぶったバージョン。
askasenpei06.jpg

せんぺいはサクサクっでおいしかったです。
ただ割れやすい商品なので開封した際に
すでに割れてしまっている場合が多そうです。

ASKAさんのツアーグッズとしては
オリジナリティとユーモアがあるツアーグッズではないでしょうか。
ご興味わきましたらライブ会場でお求めあれ!

ところで、このグッズ発売に至る経緯とか気になります。
単純にASKAさんが福岡出身だから??

今回もグッズ購入時のレシートにはツアーロゴが描かれてました。
askasenpei07.jpg
このロゴ、大好き。


posted by まんぼ at 01:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET 千葉公演レポメモ

2012.12.19@森のホール21(松戸)

※2012年当時のレポをそのまま掲載しております。
セットリストはこちら

ステージセットは大きさの違う半円形の照明トラスが2本。
シンプル。

ASKAさんの衣装は
先日のテレビ放送「EX-LOUNGE 」
と同じようなスーツにゆるネクタイ。
足下は光沢のあるシューズ。

オープニング、客電落ちて
ストリングス系のキレイなメロディーが
流れてひょうひょうとした感じでASKAさん登場。
プロローグ的な演出はなし。

ガツンと「UNI-VERSE」
このツアーを象徴する楽曲。
ASKAさん、アコギ。
間奏のストリングス、やはり生弦は良い。

「SCRAMBLE」
間奏の聞き所、見所的、澤近氏のピアノ。
照明が激しく展開するため手元、見えず。無念!
映像化に期待。

「朝をありがとう」
コーラスチームの一木さんと藤田さんが
フリ付きで歌ってて客席もそれをマネてて
とっても楽しいカンジ。

「大きく息を吸い込んで」で
息を吸い込むようなジェスチャー。
「ラブラブラブで」指をL字にして頭の上でフリフリ。

MC。
開口一番「痩せたろ」(笑)
口をすぼめて頬をこけさせるような顔して言ってた。
今年1月のライブではASKAさん自身、
相当、体型を気にされていたそうです。

「けれど空は青〜close friend〜」
ボーカルパワーが圧巻。ガツンとキタ。
照明もキレイだった。

「Girl」からは客席、座りで。

「Far away」
前回のFACESツアーよりも音の厚み、ボーカルの厚みが
増した印象。

MC。
たいほうミミズの話。
保育園児の頃、ASKAさんが適当に命名した
ミミズの名前が福岡を中心に広まり、
Wikiにも載ってたというお話。
ほんとかな(笑)

「はじまりはいつも雨」
オリジナルアレンジに近かった気もしますが
サビの「はじまりは」はアルバム「12」の
歌い方に近かったと思います。
やはり名曲。
ステージ上に映る照明がキレイでした。

MCで昭和歌謡に触れちょろっと
「巴里にひとり」「君をのせて」
を歌ってくれマシタ。
個人的にすっげー嬉しかったけど
客席、反応鈍かった(苦笑)

メンバー紹介、あっさりめ。
ドラム:江口信夫
ギター:古川昌義
ギター:鈴川真樹
ベース:荻原基文
バイオリン・キーボード・タンバリン:クラッシャー木村
コーラス:藤田真由美
コーラス:一木弘行
ピアノ:澤近泰輔

古川さんのギタープレイについて
説明するときASKAさん、口(くち)エレキしてた(笑)

メッケン氏をおばさんみたいと紹介(笑)
多分、髪型がだと思う。

クラッシャー木村氏の名前の由来について
ASKAさんから質問。
私もASKAさん同様、
てっきりプロレスラーの「ラッシャー木村」を
もじってだと思っていたけど、どうも違う様子。
由来についてはクラッシャー木村氏曰く
「忘れました」とのこと。

プロレスラーのサンダー杉山の話をASKAさんするも
これまた会場、リアクションうっすぅー(笑)

個人的余談:「ラッシャー木村」といえば
独特のマイクパフォーマンスだよな
と在りし日のラッシャー木村さんの姿を
このMCで思い出してみたり。
「あにきっ!」ってジャイアント馬場さんを
呼ぶんだよね。
「おい、永源!早く結婚しろよぉ」とか懐かしいな。

一木さんを紹介するときASKAさん、
間違えて「いつき」って呼んでた(笑)

澤近氏をアレンジャーではなく、
もうプロデューサー的と紹介。
このメンバーでアンプラグド、またやりたいね
みたいなコトをASKAさん言って
「ちょっと企んでます」と含みを持たせた感じ。

「Kicks Street」
新曲かと思うくらいのイントロ大胆アレンジ。
ジャージーな雰囲気。
新しく歌詞が付け加えられてた。
ASKAさん、マイクスタンド持って上手、下手。
今回のツアー、始まったばかりのせいもあるけど
あんまりステージ上、動き回らなかった印象。
もっと派手に動いて欲しい気も。
照明もグリーンと赤を基調にカッコヨカッタ。

後半パートの畳み掛けのグルーヴ感が久々に熱くなった。

「バーガーショップで逢いましょう」
クラッシャーさんが澤近さんの隣で
タンバリンをフリフリ。
クラッシャーさん「ぐるぐるになる」で
グルグル回ってた。
楽しく盛り上がったー!

「同じ時代を」前のMC。
喉を壊した7年間に触れて、
それでも応援してきてくれたファンに
感謝を述べてました。
胸、熱い。

ステージ上にマニュピュレーター用の
MacBook Proがあったっけ。
りんごマークが輝いてた。

随所に澤近アレンジがとにかく効いてた。
アルバム『SCRAMBLE』楽曲でさえ
新たな感覚で聴ける。
これはライブならでは。

ライブ中、澤近先生がASKAさんに送る熱視線を
ニヤニヤしながら見てしまう( ´∀`)

総入れ歯、ASKAさん、
終始、アコギしか持っていなかった気がする。

オープニング。
ステージ上には緞帳、スクリーンはさがっておらず
バンドセットが見える状態。
濃いブルーの照明が印象的。
キレイなメロディーのインストが流れてた。

『UNI-VERSE』
「つながっている」のトコでASKAさん、
胸の前で両拳をゴツンとする仕草。

『SCRAMBLE』
イントロ、アコギから。

『Girl』
間奏、古川さんの左手の動きが相変わらず高速で
いつも見惚れてしまう。
ガットギターとクラッシャーさんの弦の
絡み付き加減が気持ち良い。
そこにタイトなドラムのリズム。

『歌の中には不自由がない』
ASKAさんの声がのびーる。ビックリ。

『birth』
コーラスの一木さん活躍。

『Far away』
紅い照明が印象的。
間奏、古川さんのまたまたギターテク炸裂。
これもASKAさん、声がのびーる。

『はるかな国から』
半円形のトラスに設置された6つの照明が
虹色でキレイだった。

『you&me』
草原をイメージしたようなグリーンの照明。
藤田さん、透き通るような声がキレイだった。

『はじまりはいつも雨』
イントロ、バイオリン。
いい意味で余裕ありありなASKAボーカル。
曲の奥行きがさらに広がる。
今回のアレンジはバイオリンのメロディーが印象的。

MC。
ついついソロでも「僕ら」と言ってしまうコトについて
ASKAさん「常に奴がいる」「呪縛だよね」
と言ってマシタ(笑)

CHAGE and ASKA活動休止騒動について
改めてASKAさんが思うコトをここのMCでは
話していたように思いマス。

『冬の夜』を歌い出す前に
「冬の夜を。知らないくせにぃ」って
言った時の笑顔がめちゃくちゃかわいかった54ちゃい。

『けれど空は青〜』
歌に引き込まれる。
とにかく問答無用でいろいろとスゴいのだ。
感情の深いところへ。
コレを体感するからライブがやみつきになるんだろうな。

『バーガーショップで逢いましょう』
久しぶりですね、ライブで聴くの。
余裕ありありボーカルで随所に遊びが
盛り込まれてマシタ。

『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
イントロの「Ah〜Ah〜」から絶好調なのだ。
ライブ中盤でこの飛ばしっぷり。
一体、なんだ。
もう、どうにでもしてくれという心境になる。

ASKAさん自身も声が出てるのが
楽しくてしょうがない様子。

『僕の来た道』
まだ余裕ありありボーカル。

正直、喉が完全に回復するなんて
もっと先だと思ってた...
ココまで来るのは簡単じゃなかっただろうし
メンタル面で本当に苦しく辛かったはず。
そんな感情がふっとよぎる。
で次の曲だ。

『いろんな人が歌ってきたように』
本編ラスト曲。
ライブで聴きたかった曲。
この位置か。やはり、この位置か。
感動せずにいられないではないか。
泣いちゃうじゃないか。

間奏「la la la」のコーラス。
基本、コーラスチームが歌ってるんですが
ASKAさんがマイクスタンドから一歩さがって
腰に手をあてて一緒に歌ってて
イメージした通りの姿がそこにあって。
なんてことのない景色なのに自分の中では
印象的な姿でした。

本当にイイ曲だ。

もう少し余韻を残してもいいと思うけど
会館の時間の関係上、
あっさりとステージを一旦、あとに。

アンコールというシステムは
相変わらず苦手のご様子なASKAさん。
照れた笑顔でふたたびステージに。

ツアーグッズのタオルを首に掛けたままのご登場。
今の体型だと...まだ格闘家っぽい(苦笑)

イヤモニを耳に入れ直している時、
生中継のリポーターっぽく
「こちら生放送です」
ってやってたのがツボに入った(笑)

MC。
「いま歌うシリーズ 僕にできること」について。

『同じ時代を』
歌詞に力のある歌。
去年、入院していた時、よく聴いていたのを
思い出しながら聴いていた。
このライブの景色があったからこそ
今の自分があるような気がしている。

曲の終わりが近づくのがせつない。
楽しい時間はあっという間だ。

曲が終わりバンドメンバーひとりひとりとハグ。
エンディングもタイトなドラムのメロディーが
特徴的な音楽が流れてマシタ。
ASKAさん、ステージ上手、下手にあいさつ。
センターのマイクスタンド前を通り過ぎる時、
まだ歌い足りないのか流れている音楽に合わせて
ちょろっとハミング。

「どうもありがとう」の生声も聞けて大満足。
手を振りながらステージをあとに。

このROCKETツアー、本当に良いツアーになりますっ!
これから行かれる方、お楽しみに。

体全体で歌が鳴ってるんだ。今のASKAさん。 ホントにスゴいよ。
もっとしっかりと感想を伝えたいけれど
適切な言葉がみつからない。

ASKAさん、バンドメンバーのみなさま、
ツアースタッフのみなさま、
本当に素敵なライブをありがとうございました。
まだまだ続くツアー、道中、お気をつけて!
いってらっしゃい!!

追記:(12/23)
水を飲む回数が少ない。
ライブ中の発汗量が前ツアーよりも少ない。

『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
気持ちが高ぶってる時の「ホォ〜」あり。

ASKA / SCRAMBLE

posted by まんぼ at 00:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ASKA 10 DAYS SPECIAL グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 −ここにあなたの足跡(あしあと)を−レポ 2010.2.21

セットリストはこちら

2010年2月21日(日)
10days 7日目レポです。

オープニング。
初日と違ってたのはスクリーンに流れる映像
(と言っても黒字に白抜きで文字が流れてるだけ)
が過去ツアータイトルのみ流れる仕様に。
初日はスタッフロールも一緒に流れてマシタ。

たしか
CONCERT TOUR'89 〜10 years after〜ツアー
から今回のASKA 10daysまでの公演名日付が
流れてたと思いマス。

英数字はセリフ体欧文フォント斜体だったような。
(2020年追記:我ながらコマケーなw)

スクリーンがゆっくりと上がって
バンドメンバースタンバイ。
ASKAさんも ゆっくりとマイクの前に歩いてきて。
この時点でまだステージ上は薄暗い。
ASKAさんがドリンク台の方を向いて
屈伸してる姿を確認。

屈伸さえも画になる男!(笑)

ASKAさん、アコギを持って1曲目。
さぁ、楽しいライブのはじまり。

イントロがあるんだかないんだかわからない
『L&R』
ASKAさんの第一声「パーンっ!」で口火。

照明は客席も明るめ。
多分、ひとりひとりとまではいかないけれど
客席の表情はステージから かなり見えるくらいの
明るさ。

今回の10daysは要所要所の楽曲で客席照明が
明るめに設定されてたと思う。
意味を持ったライティングではないでしょうか。

マッキーのエレキがギューインって
カッコヨカッタ。

ASKAさん、間奏でハープ。

『着地点』
前回のツアーで歌うには歌詞がいろいろと
深読み、誤解を招きそうだから
きっと外されたんだろうな。
ライブ映えする楽曲で好き。

ASKAさん、青のリッケン。
マッキーは黒のフライングVタイプのエレキ。
アノ、エレキ、日本で似合うギタリストの
5本の指に入ってるんじゃないだろうか。

ワルギターが似合う男>鈴川真樹

きぃーみぃとー ぼぉくぅ〜では

の前のズンズンズンと上がってくリズムが
たまらん。

バックライトでグルグル回る照明が
カッコヨカッタ。

『Tattoo』
これもマッキーのギターがイイ意味で
目立ってた。

もうひとりのギターの小倉さんは
パフォーマンスで目立ってた。

Tattoo

の前の江口さんのドラムもカッコイイ。

照明がカッコヨカッタ印象が。

『風のライオン』
ASKAさんの体のひねり具合に目がいってしまう...
(2020年追記:マイクとソーシャルディスタンス)

ASKAさんの足下のライティングがキレイだった。
☆っぽい模様があった。

ASKAさんの体の中で音が響いてるカンジの
ボーカル。
会場全体が共振、共鳴する感覚におそわれる。
これが倍音なのか...

MC。
10days公演について。
東京厚生年金会館について。

最初に東京でライブをしたのは
芝郵便貯金ホール。
その次に東京厚生年金会館だったような気がする。
デビュー10周年の時に東京厚生年金会館で
10daysをした。

イベント性の強いものではなく、
いつものライブような感覚でやっていきますので
お付き合い下さい。

『LOVE SONG』(12 ver.)
ASKAさん、ラフ気味に楽しそうに歌ってた。
澤近さんの軽めのピアノがアクセント。

ピンクっぽい照明。
この楽曲の時も客席照明明るめ。

『ONE』
クラッシャー姐さんさんがサックス吹いてた。
姐さん、かっこえぇ!男前だった(笑)

『はじまりはいつも雨』
バイオリンの調べが美しいイントロ。
これもASKAさんの体のひねり具合に目がいく。
2020年追記:この頃の「はじまり」のサビ、
オリジナルとは違う歌い方でしたよね)

MC。
どういう流れだったか忘れたけどカラオケの話。

カラオケには誘わないで!
出だしの部分だけ。とか
2番はあたしが歌います。とか
あたし、Chageさんのパート
ばっちりですから。
とか。
そういう話じゃない。

ちょっととか軽くとかできない。
軽く歌うと音程外すから。

真剣にカラオケを歌っちゃう。
見たくないでしょ?
(カラオケで)『PRIDE』手を広げて歌ってるトコ。

なるべく、そういう所へ
行かないようにしている。

もし誘われている僕を見かけたら
「やめてください!」
(一人芝居中:
 さ、今のうちに早く行って下さいな仕草)
違う!そういう話じゃない。
『Standard』っていうアルバムね。
それじゃなくて!
日本の曲がスタンダードになりつつあるって話。

カラオケ話しか印象に残ってないんだけど
他になにか言ってた気もする。

あ、『蘇州夜曲』を1フレーズ歌ってた。

『girl』
イントロの印象的なガットギターは
別アレンジされてて小倉さん仕様。

そこは流石、プロミュージシャンです。
貴重なモノを聴かせていただきマシタ。

全編にわたってバイオリン活躍。
重めのドラム、ベースも心地良い。

足先でリズムとるASKAさんの姿、
好きだわ〜。

『No Way』
照明がカッコイイ。
引きの画で見たらもっとカッコヨカッタ。
照明が動きながら白からグリーンへ変化。

CA関係はホールクラスにしては照明の数、
いつも多いね。贅沢。

これも聴き所はドラムとベースとバイオリン。
あと日によって違うかもしれないけれど
アウトロ前のASKAさんの

のぉ うぇええええ〜ぇい

ってトコ。文字で伝わらんかのぉ(´・ω・`)
カッコイイんだよぉ。

『ロケットの樹の下で』
Aメロ、ASKAさんのアコギのみ。
客席に話しかけるように歌ってるカンジ。

この歌もASKAさんだからこそ
歌える楽曲。

『同じ時代を』
イントロ、Manabooさんのパーカッションから。
ASKAさん、朗々と歌う感じがいいんだわ。

間奏、ギターブレイク、
マッキーのギターが冴えてた。
小倉さんもap bank fesで演奏経験のある楽曲。

MC。
過去のインタビューでも語ってた
自分の中に芯をくった楽曲を作っていきたい
という話。

『No Way』が不評だった話。

メンバー紹介。
MC中、唐突に江口信夫!って言い出して
メンバー紹介。

ベースのメッケンの水玉シャツがASKAさん、
気になったらすぃ。
でもって、昔、江口さんとメッケンが
アイスが食べたくなってアイスをメッケンが
買いに行ったまま、江口さんの元に戻ることなく
そのまま家に帰ってしまった
という話を脚色たっぷり、ひとり芝居付きで
ASKAさんが話してた。

まだコンビニなんてない時代。
冬の寒い夜に街へアイスを買いに行くも
お店は閉まっていて、ドンドンドンって戸を叩いて
引き戸を開けて「アイスください」
みたいに昔話風にASKAさん、話してた。

で、そんな流れから
榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」の
「アイスクリーム ユースクリーム」
をASKAさんが歌ってた(笑)

ギター、小倉博和。通称オグちゃん。

ギター、鈴川真樹。
名古屋のホテルでの「暑い」の一夜話。

キーボード、十川知司。
モジモジくんって語りかけてた(笑)

パーカッション、マニピュレーター、
コーラス、小笠原学!

あねさん。
バイオリン、クラッシャー木村!

アレンジャー、プロデューサー、ピアノ、
澤近泰輔!

この日のメンバー紹介はあっさり目。

『WALK』
ちょい長めのMC後なのにボーカルの伸びが
さらに良くなっててビックリ。

僕のすべては止まる

のトコの「止まる」と
エアギターのアクション、
ASKAさん、ちっちゃくやってた。
微笑ましい。

『Cry』から『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
への流れもカッコイイ。

ASKAさんがジャケット脱いだの
このあたりだったかな...
Tシャツで歌ってマシタ。

『月が近づけば少しはましだろう』(12 ver.)
コーラスから。
ピアノ、バイオリン。
毎回、ライブで聴く度にASKAさんの歌への
集中力が最大限に達する瞬間を感じる。

積もり始めたら
泣けて仕方なぁ〜〜〜〜ぁい

力技でねじ伏せるビブラートではない
もっともっと深い深い染みるビブラート。

『心に花の咲く方へ』
シングルバージョンのアレンジに近いかな。
後半、ASKAさん、わりと客席を見渡しながら
歌っていた印象が。

MC。
『心に花の咲く方へ』について。
この楽曲は自分のために書いた曲。

ライブにおける時間の共有って話の流れから
今日、このイスの色を覚えておこうとか
絨毯の継ぎ目を覚えておこうって言われても
困るでしょ。
なんて話にも。

「いい時間だった。これが残れば最高。
 今日はどうもありとう」
とキレイにまとめてました。

『君が愛を語れ』
イントロ、澤近大先生ピアノが素晴らしすぎる。
そこから正確なリズムのドラム。

この曲も客席の照明明るめ。
ASKAさんも客席、見渡しながら歌ってた。

君が 愛を

のシャウトがカッコヨカッタ。

『UNI-VERSE』
イントロと間奏の江口さんドラムがたまらん。

この曲も客席の照明明るめ。
やっぱりASKAさん、客席を見渡しながら歌ってた。

願いのリレーだ

でASKAさん、両腕挙げるも非常に不格好な位置に
なってた(笑)
ギターなしで歌った方がいいと思うのだけど。

ASKAさんの歌いっぷりが気持ちイイ!

「どうせアンコールするでしょ?
 本編はここまでっ!」
って言いながら足で線を引く仕草
(校庭とかでやったような感じの)、
かわえぇオッサン( ´∀`)
(何度もオッサン言うな!)

新曲に自信アリなコメント。

で新曲「ルルル(仮タイトル/ASKA氏命名)」
ちょっと、ちょっと、ちょっと!!
初日で歌ってた歌詞が
スッパリサッパリアッサリ
すべてなくなっとる!Σ(゚Д゚)

初日に言った
10days中に新曲の歌詞を完成させよう企画は
なかったことに...
ならば仕方あるまい(爆)

メロディーは多分、初日と同じかな...
3連リズムのややアップテンポ。

間奏ギターブレイク部分アリ。

ASKAさん、バンドメンバーのみなさん整列して
ごあいさつ。
ホントに素敵な時間をありがとうございました!

ASKAさんとバンドメンバー、ハグしてメンバーの
みなさん、ステージをあとに。
ASKAさん、左右の舞台袖、端の方まで行って
ごあいさつ。
会場からいっぱいいっぱいの拍手。

ASKAさん、ステージをあとに。

スクリーンにエンディングスタッフロール。
BGMは新曲「ルルル(仮タイトル)」
大久保さんは
やっぱり「Muraji "BOSS" Okubo」表記。
この日はASKAさんに大久保さんは
降りてこなかったな。

「僕たちの音楽を愛するあなた達」
この文言はホント素敵。

エンディングロールが終わり
スクリーンにステージを降りたばかりの
首にタオルをかけてマイクを持ったASKAさん
and カンペを持ったスタッフの後ろ姿。

本日のASKAさんのラストのお言葉
「以上をもちまして本日のコンサートはすべて
 終了いたしました。
 どなた様もお忘れ物、落とし物なきよう
 あ、I Love Youだけは持ってって」
(すごく必死で覚えた)

句読点をしっかり区切って
滑舌よく話してたのが印象的(笑)

髪みだれ気味で首にタオルかけて
マイク持ってる姿は試合後のレスラーみたいだったヨ。

客出しBGMは『天気予報の恋人』(12 ver.)

で、本物の場内アナウンスのお姉さんの終演案内。
ASKAさんと同じような案内を
なんか半笑いで言ってるように聞こえて
それも、また楽し♪

余談としては
東京厚生年金会館2階席最後列で
今回のライブを見たワケですが
2階席後方一体、双眼鏡所有率が高くて
ライブ中、ちらっと客席見たら
野鳥の会っぽかったです(笑)

飛鳥さんなので、あながち間違いでもない気が...

かく言うσ(・・)も双眼鏡でASKAさんを
バンドメンバーさんをすっごい見てたけどね。

ASKAさんがステージで使ってるタンブラーは
やっぱりOXOリキシールマグのブルーだった。

以上。
ASKAさん、バンドメンバーのみなさん、
スタッフのみなさん、
東京厚生年金会館で時間を共有したみなさん、
レポを読んでくれたみなさん
心からありがとうございマシタ。

2020年追記:10daysはCSで放送された映像が
あるので、いつかパッケージ化していただきたい。

posted by まんぼ at 00:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattoriレポ(2005.11.17 東京国際フォーラムホールA)

セットリストはこちら

全曲、オーケストラ用にアレンジされてマス。
ASKAさん自身はギターは弾かず。
ギターは古川昌義さんのサポートのみ。
コーラスもなし。

◆オープニング

オケ楽団員着席後、指揮をつとめる服部隆之氏登場。

ステージ後方にスクリーンが下り、
CHAGE&ASKA Concert Movie 夢の番人、
CHAGE&ASKA Concert Movie 史上最大の作戦
のオープニングムービー映像
(音声は当然ありません。
 CHAGEさんも映像で中で登場。
 「夢の番人」からは
 環境衛生課の宮崎さんが電車に乗るシーン。
 コンビニで買い物しているシーン。
 宇宙船内で倒れてるシーン。
 「史上最大の作戦」からは
 夕暮れ、ベンチでたたずむ年老いた
 CHAGEさんとASKAさんのシーン。
 マネージャー宮崎さんと
 TV局ディレクター柴田が
 スタジオ副調整室にいるシーン。)
が映る中、「交響組曲 史上最大の作戦」の演奏。

本物ですよ。
CDでしか耳にして来なかった曲が
目の前で演奏されている。
正直、静かな興奮を覚えました。

CD音源よりも若干、アレンジされてる印象あり。
「Another Planetの動機」「夜の視線」
「目覚め・Good Luck」「Old Friend」
は演奏されていたように記憶してマス。

ステージ下手よりASKAさん登場。
指揮者台がステージ中央にあるため
ASKAさんはセンターではなく
やや下手寄り中央にスタンバイ。

オリジナルに忠実気味なアレンジで
『MY Mr.LONELY HEART』
序盤はブルーやグリーン系の照明。

1曲目でノドがあたたまっていないのか
高音部、やや辛そうな印象。

かなりの曲で間奏時に水分補給をしているようでした。

管楽器の高音と弦楽器の低音部が心地良い。

『Days of Dream』
これもオリジナルに忠実なアレンジ。
ジャージーなピアノが心地良かった。
見ればピアニストのお姉さん、ノースリーブだった。
寒くないのかな...と妙な心配。

『心に花の咲く方へ』
これはアルバム『SCENE III』に収録されると思われる
アレンジだと思うのですが素晴らしい!
ストリングス中心のアレンジ。
曲後半はシングルとは大幅に違います。
「まっすぐ」の部分ではtwo-fiveツアー同様、
手を前に差し出す仕草。
最後の「心に花の咲く方へ」前では
two-fiveアリーナツアーと同じアレンジな
ピアノの音色がかなり好きです。

◆MC
ASKA「こんばんはー!」
軽くあいさつ。
「昨日は初日で緊張しました。
 緊張するのやめよ、伝染するかさ」
みたいなことをほぼ自分に言い聞かせるように
話してました。

『good time』
こちらもアルバムアレンジと思われます。
三連のリズムはそのままに
ピアノ、ハープ、鉄琴の音が心地良い。
ウィスパーボイスで歌い上げてました。
照明は暖色系。

『君の好きだった歌へのプロローグ』
『背中で聞こえるユーモレスク』
ピアノがいいカンジ。
歌詞もなんだかあたたかいものでした。
「ユーモレスク」とタイトルにあるだけあって
曲のエンディングがドボルザークの
「ユーモレスク」になってました。

『愛温計』
曲の全貌が明らかに。
歌詞がいいかも。
鉄琴の音が良く聞こえたかな。

◆MC
最初のMCだったか二度目のMCだったか
忘れましたがASKAさんがいきなり
「寝るなー!起きろー!
 ASKA、歌ってます」
とデカイ声を出し
「悪気はないんだけど人のコンサート行っても
 映画行っても記憶のない空白の時間があるのね(笑)」
と話してました。
あぁ、あるよね...(-ω-;)

服部隆之さんを紹介するときにASKAさん、
隣のクラスの「服部(はっとり)」くんを
「ふくべ」くんって小学生の頃、
呼んだことがあります。
と言ってました。

「服部さんとは縁があって」
と「蘇州夜曲」の話や隆之さんのお父さん克久さんとも
お仕事をされたことがある話。

克久さんか良一さんのお話かどちらか忘れましたが
ASKAさん
「10週勝ち抜くと優勝って素人の歌番組があって
 服部さんがやさしそうなので自分が出たときに
 あの人が審査員だといいなって思ってました。
 昔の話ですよー!」

『Girl』
古川さんのイントロのガットギターを
聴けただけでも大満足。
スパニッシュ系のアレンジで躍動的でした。
例えるならジプシー・キングス。
パーカッションの方がシェーカーや
陽気にマラカスを振っておられました。
曲のカットアウトの仕方がビシっと決まってて
かっこよかったぁ。

『伝わりますか』
改めて歌詞をじっくり噛み締めて聴くと
すんごい良い!
ストリングス、フルート、管楽器が心地よい。

『蘇州夜曲』
ほぼオリジナルアレンジと思われます。

◆MC
ASKAさんと服部さんのトーク。
服部隆之さんの祖父故服部良一さんのお話。
隆之さんは
良一さんはウィットに富んだ方で
いたずらが好きだったそうです。
ゴキブリのおもちゃの人形を服につけてみたりとか(笑)
そんな素顔を披露されてました。

ASKAさん
「孫がいたずら好きなのはわかるけど
 おじいちゃんがですか」

アルバム『SCENE』収録の「蘇州夜曲」秘話。
ASKAさんが当時、録音の許可を取るのに苦労した話。

服部さん
「あの頃は作曲家もレコード会社専属
 ということもあって
 管理が非常に厳しかったですからね。
 ASKAさんのお陰で色んな人に
 歌ってもらえるようになりましたね」

ASKAさん
「いやいや、そういうつもりで言ったんじゃ(笑)」

「新撰組!」のメインテーマの話から
坂本龍馬の話。
「心に花の咲く方へ」は坂本龍馬を思って曲を
書いたような話をASKAさんがされてました。

おととい(11月15日)は坂本龍馬の誕生日であり
命日でもあるとASKAさん。
服部さんに「お好きそうですよね」
と言われてました。

『新選組!メインテーマ』
ASKAさんがメロディーを軽くハミングしてました。
オリジナルよりもあっさりしたアレンジ。
『王様のレストラン』序曲、テーマ曲
この時、ASKAさんは一時退席。

個人的感想
「王様のレストラン」
森本レオさんの「それはまた別のお話」が
アタマの中で聞こえてきたよ(笑)
「実にすばらしい演奏!」(ギャルソンの千石さん風に)

『はじまりはいつも雨』
声がよく出てました。
ASKAさんのビブラートが心地良かったです。

『ID』
イントロのタイトなストリングスがかっこよかった。
動きのある照明。
音に緊迫感があって好き。

『君が愛を語れ』
Aメロがほぼアカペラのような感じで
その後、徐々にストリングスが入るようなアレンジ。

『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
ギターブレイク部分はストリングス、
低音が心地よかった。
照明もキレイだった。

◆MC

『同じ時代を』

『月が近づけば少しはましだろう』
は個人的にオリジナルの方が荘厳さが
あるような気がしマス...

アンコール:
『When You Wish Upon a Star』
なかなか貴重な歌を聴いたなという感じで。
今回の音楽監督藤原いくろう氏がピアノ演奏。

『SAY YES』『野いちごがゆれるように』
やっぱりソロで歌唱じゃ、物足りない...
あの人がいないきゃ..ね、やっぱり。
73人いようがアノ1人にはかなわないなと。
※個人の感想です

演奏自体は素晴らしかったです。
『SAY YES』ピアノとストリングスが最高。
イントロもドーンという感じで。
『野いちごがゆれるように』は
「交響組曲 史上最大の作戦」に収録されているものとは
少しアレンジが違ってたように思います。

ボレロ調のアレンジありとあの場だけで
音が消えてしまうのが惜しいくらいのライブ。
コントラバスなど弦楽器の低音部が心地良かった。

金管楽器の軽快なメロディーも良かったし
ハープの音色が楽曲を引き立てていました。
シンバルも活躍してました。

覚えているMCでは下記のようなものがありました。

-オーケストラとの共演について-
「(学生)当時、ギターケース持って、
 あの頃はみんな持ってて「はしか」みたいなもんですよ。
 そんなアウトローな音楽をやってる人と
 勉強して音楽をやってる人」

「世の中の物事の融合」についても言ってたような。

「いろんなものが融合してきてるような気がするのね。
 ここ最近、自然体でやれてるように思います」

オーケストラなのにASKAさん
演奏メンバー全員を紹介したがってました。

「一時間くらい掛かりますね」
と自己ツッコミを入れてました。
パーカッション、ギター、ピアノの方だけを紹介。

服部さん以外にもオーケストラの方と
ASKAさんはふれあいたいみたいでスタンドマイク
持ち上げてまでも振り向いてオーケストラの
みなさんに話しかけてましたが
オーケストラの方も戸惑ってました(笑)

服部さん「マイク、重くないんですか?」
とASKAさんをツッコみつつ
「僕もリハーサルの時、
 知り合いなのにあいさつしても
 無視されることありますよ(苦笑)」
とASKAさんをフォローしてました。

『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』『同じ時代を』
『君が愛を語れ』は朗々と歌い上げる感じがしました。

自分に正直になんて言葉もあるけど
ほんとに自分に正直に生きたら
どうしても楽な方へいっちゃうし。
だましだましやってきたような感じ。
前向きに生きようなんていうけど、
前向きごっこでもいいじゃないかと。

環境問題についてとかいろいろ声掛けて
もらってるんですが
自分なりにやれればいいかなと。
未来のこと色々考えて
今度、生まれ来るあなたのために。

こんなカンジのことを言ってたように思います。
いつもの早口でどうにもこうにも
まとまってない感じのMCでした(爆)

2020年追記:
「生まれ来るあなたのために」って
『Man and Woman』の歌詞の一節
「いつの日か生まれてくる自分のために」
につながってますな。

オーケストラアレンジを文字で表現すること自体
難しくレポとして伝わっていない気もいたしますが
ライブに参加できなかった方に少しでも雰囲気が
伝われば幸いです。

心地よいアレンジ、
そして動いている音の様(さま)がグワっと
見えるような迫力ある服部氏の力強いタクト、
聴かせるボーカル。

それらが交わる一瞬、一瞬。

ぜひとも多くの方に耳にしていただきたく
今回のこの
ASKA Symphonic Concert 2005
featuring Takayuki Hattori
の映像化を強く望みます。

posted by まんぼ at 00:00| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする