2021年04月29日

CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE 2003.3.30 横浜アリーナ レポ

セットリストはこちら

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:鈴川真樹
ギター:狩野良昭
ベース:恵美直也
キーボード:旭純
ドラム:今泉正義
マニュピュレーター:小笠原学

衣 装:
CHAGE
白のテンガロンハット バンダナ
白のジャケット グレーのパンツ

ASKA
白のシャツ 白のタンクトップ 黒のパンツ

オープニングムービー、エンディングムービー詳細については
ホールツアーのレポをご覧ください。

扉の中に吸い込まれた
柴田さんと宮崎さんが出て来た先は...
そう!目の前のステージです!!

ホールよりもステージセットが豪華になってます。

『夢の番人』
オリジナルよりもハモが凝った印象。
チャゲアスのギターアクションが超かっこいい。

『この愛のために』
どんなアレンジだったかと聞かれると非常に困りますが
低音がズンズンと響いた感じでかっこよかったです。
基本はシングルバージョンの"この愛のために"
「電光石火ツアー」よりも今ツアーの方が
ツアー全体の曲色に合ってます。

『BROTHER』
間奏のギター、マッキー&狩野さんが
イイ音出してくれます。

『the corner』
ステージの左右にCHAGEさんとASKAさんが
別れて舞台端まできてギター演奏。
CHAGEさんのボーカルがとってもキレイに出てました。

MC1
CHAGE
ようこそ〜!
ホールツアーでずっと回ってきて、
THE LIVE!!ようやく横浜アリーナです。
昨日は楽屋にシウマイ弁当があったのに
今日はどうしてないんだろう?(笑)
今日も盛り上がっていきましょう。
最後までよろしくぅ〜!

ASKA
ようこそ〜!いらっしゃいました。
待たせたねぇ〜!
なんだかんだでアリーナツアーになりました。
あと10本!
えっ?17本。さっきと話が違うなぁ(苦笑)
ま、そんなこんなですがライブを見終えた時に
なんか、こうね、なんだかわかんないけど
幸せだなって気持ちになれるといいなと思ってます。
帰る時に同じ気持ちでドアを開けられたらいいな。
そんな感じですんで最後までおつき合いください。

正確にはこの時点であと19本、
ライブは残っております。
勘違いミス、隣で笑ってるCHAGEさんにも
この後、伝染します(笑)

『パラシュートの部屋で』
ASKAさん、マイクスタンドから
マイクを外しステージを移動しながら歌ってました。
すごくラフな感じ。

『夢の飛礫』
間奏の狩野さんの泣きのギターもGood!

MC2
CHAGE
お客さんもね、どうぞお掛けになってください。
イスも料金のうちですからね(笑)
見えてるよー!大丈夫だよー!(笑)
うまいよね、どうやんの?
ASKAさん風にCHAGEさん、
客席に語りかけます(笑)

ASKA
ちがうよ!
あれ?昨日も来てたよね(笑)、
わかってるよぉ〜!

CHAGE
(笑)うまいな。
さて、ここで突然ですが、出席確認します!
北スタンドー!アリーナD!アリーナC!
西スタンドー!アリーナA!アリーナB!
センター!そしてステージのみなさーん
呼ばれた客席のお客さん達は
「ウォー!」と返事します。
ステージにいるASKAさんを含めバンドのみなさんも
「ウォ〜!」と返事。
おもむろにCHAGEさんに近づき
何やら耳打ちするASKAさん

CHAGE
えっ、なんか呼び忘れてるところが
あるんですか?
ちょっとわかりませんね、どこですか?
呼び忘れられた東スタンドから声があがる

ASKA
うん、わかった。あとで話しよっ(苦笑)

CHAGE
打合せと違うなー(笑)
えー、セルフカバーアルバム「STAMP」を
昨年リリースしまして。
セルフカバーって今までやってなかったんですね。
気づきませんでした(笑)
さ、準備もできたようなので「STAMP」から
僕の好きなこの曲を。
って俺はお前の前説かっ!(笑)

『WALK』(STAMP ver.)
メロディーのゆったり感がお気に入りです。
照明がきれいです。

『今日は…こんなに元気です』
CHAGEさんのボーカルがアリーナに響きます。
美しいボーカル。
ASKAさんのセリフのところ、客席全体が息を呑んで
待っている感じがしました。

MC3
CHAGE
"今日は…こんなに元気です"って曲を
今、やったじゃないですか。
当然の流れなら僕がセリフのところも
言うはずだったんですがご覧のとおりです(笑)
もともと、この曲はASKAがメインでね。

ASKA
ちゃんとやったんですよ。

CHAGE
ええ、録音はしたんですけどね。

ASKA
聞かせてやれよ。

CHAGE
あの頃の僕らは...ゴニョゴニョゴニョ(笑)
(私、よく聞き取れず。
CHAGEさんは多分、全然違うことを
言っていたと思います)

ASKA
(笑)

CHAGE
さっき、呼び忘れたのは
東スタンドー!
東スタンドの方達「ウォー!」と返事。

ASKA
サクラのみなさん、ありがとー!(笑)
去年、初めてセルフカバーアルバムっていうのを
リリースしたんですけどオリジナルを知ってる人には
好き嫌いが出て、初めて聴いた人には
全部、新曲に聴こえるわけですね(笑)
全部、気に入ってもらえるとうれしいんですが
そうもいかないかな。
で、アルバムには13曲収録されているわけですが
ほんとはもう1曲、レコーディングしたんですよ。
でもね、ボツ!
ボツになった。ボツ!
濁点から始まる言葉ですね。ボツっ!(笑)
自分で言った「ボツ」という言葉がツボに入ったらしい
ASKAさん「ボツ、ボツ」言ってます(笑)

なんだかオリジナルのフィーリングから
抜け切らなくてお蔵入りになったんですが
ま、ようはリリースに間に合わなかったわけです(苦笑)
せっかくなんでやってみたいと思います。

『僕はこの瞳で嘘をつく』ジャズアレンジ
ギターとベースが尖った感じのサウンドでドラムも
ズンズンと響いてきて とにかくカッコイイ!サウンドです。
チャゲアスのボーカルが絡み合うようにイイ感じです。
CD収録お蔵入りとは残念!
ASKAさんの発言にあやかってこのバージョンは
「ボツはこの瞳で嘘をつく」とでも命名しましょうかね(笑)

『終章』(STAMP ver.)
CHAGE固めに合わせていただきました。

『鏡が映したふたりでも』
イントロ
♪愛する人を 愛したいだけ 愛せる日まで 愛してみる
をチャゲアスの美しいハモでしっかりと聴かせてくれます。
鳥肌モノ。
出だし息ぴったり。

MC4
CHAGE
さ、上着も脱いだことですしね。

ASKA
おっ、「怪傑ハリマオ」みたいだなぁ(笑)

CHAGE
あははは(笑)
さ、メンバー紹介をしましょうかね。

ドラム!今泉まちゃよし(笑)
ギター!かのうよちあき。
キーボード!あちゃひじゅん。
マニピュレーター!おがちゃわらまにゃなぶ

ASKA
ギュター!(ギター)ちゅじゅかわまちゃき。
ベース!恵美なおちゃん。
チアノ!(ピアノ)ちゃわちかたいちゅけ

CHAGE
おまえなー(笑)

本日のメンバー紹介はC&A二人揃って
レロレロ&赤ちゃん言葉でちた(笑)
特に「恵美なおちゃん」ってASKAさんの言い方が
かわいかったです。
あと今泉さんを紹介する時にバンドメンバーが
拝んでるポーズしてます。

ASKA
去年、平井堅の古時計がヒットしたじゃないですか。
それで僕らもなにかやろうかなって思って
"ぞうさん"をね(笑)
C&Aで「ぞうさん」(ぞうの鼻フリつき)

CHAGE
ずっとサビの所だけ繰り返しなの(笑)

『SAY YES』
基本はSTAMP versionなのですが1コーラス目は
薄いサウンドでボーカルが前面に出た感じ。
ボーカリストC&A、ここにあり!
と言った感じでしょうか。

『ひとり咲き』
すごいです!かっこいいです!
赤い照明がとってもかっこよく似合います。
この曲で私の座席の後ろに座っていた
ちょっと私語が多かったカップルを
完全に黙らせてしまいました。
(心の中でガッツポーズ!)

『なぜに君は帰らない』
この辺だったかなぁ、
曲終わりにギターセッションしつつC&Aが
顔を合わせてASKAさんがCHAGEさんのギターの
ネックあたりをバンっと叩きます。
絶妙のコンビネーション(笑)
多分、ヘン顔したと思われる。

『港に潜んだ潜水艇』
間奏でASKAさんハーモニカを披露。
CHAGEさんのボーカルでグイグイ会場が
グルーヴしていきます。

『Trip』
曲に入る前のギターが魅せてくれます!
聴かせてきれます!
曲に入れば私の頭がTripしてます(笑)
イントロのASKAさんの雄叫びがスゴい!
照明もホールツアーの時よりもバージョンアップ。

MC5
CHAGE THE LIVE、いかがでした?
ライブはね、デビューしてから
ずっとやってきたんですが
最近、ますます好きになってます。
ライブは僕にとって宝物です。
もっともっと宝物を増やしていきたいと思います。
今日は、ほんとうにありがとう。

ASKA
ありがと。
最近、聞かれて困るのはこれからの抱負とか
目標なんですけど 何もないんですよ。
ただ歌い続けるだけですから。
ポリシーも何にもないです。
目の前にやることはいっぱいあります。
山があって谷があってそれを越えていくだけですね。
そこに立ってその時、わかることばっかです。
このスタイルで来年もやっていきたいと思います。
で、来年はね、僕たちデビューして
25年目になるんだわ。
2000年に福岡でカウントダウンやったじゃない?
客席より「行ったよー」の声。
うん、わかってるよ。おぼえてるよー!(笑)
で、またね、やりたいなと思ってるんですよ、うん。
僕らがヒマなんで大晦日(笑)

また、あの「1、2、3、ダー!」
ダーじゃないな(笑)、あれを大勢の人と
味わいたいなと思ってるわけです。
場所はね、まだハッキリとしないんだけど札幌かな。
予想外にも客席からは「エー!(不満)」の声。
えっ?ダメ?
あとはね、名古屋も候補に挙がってます。
客席より「東京はー?」の声。
ほら、東京はジャニーズが強いでしょ。
抑えられてるもん。
みんなも行くんでしょ?俺も行きたいもん(笑)
カウントダウン、
また、みんなで盛り上がりましょう。
今日は本当にどうもありがとう!

今日もC&Aでテツandトモの
「なんでだろぉ〜♪」してました(笑)

『THE TIME』
この歌の歌詞がグッと心に響いてしまい、
私、ライブで初感涙!

『PRIDE』
照明が...スゴい!
ステージ下に取り付けられた客席方向に
向けてある照明の使い方が
とにかく贅沢。
白いシャツのASKAさんは照明を浴びて
まぶしいくらいに輝いてた...

『太陽と埃の中で』
♪DAY AND NIGHT TIME
RAIN AND SUNSHAIN
I SEEK MY DREAM EVERYWHERE
のアカペラというかゴスペルチックな
感じのコーラスのリフレインでスタート。

「EVERYWHERE」の所は、
あと10曲はイケるだろーってくらいの
ASKAさんの伸びやかなボーカル。

オレンジの照明が曲の雰囲気を表してるようで
キレイでした。

CHAGE
ありがとぉ〜!楽しかったよ。
また会いましょ〜!

ASKA
ありがとぉ〜!

ステージ前方に歩み寄りバンドメンバーと
一列になって手をつなぎ高々と上げる。

舞台端まで移動してあいさつをする際、
猛ダッシュでステージ端まで走るC&A。
二人とも早いぜ!
C&Aのお辞儀は毎度、かっこいい。

この日の客出しBGMは
"鏡が映したふたりでも"インストバージョン。
これがなかなか素敵でした。

このツアーの日本武道館公演の模様を収めたライブBlu-rayは
CHAGE and ASKA Official Web Shopにてお取り扱い中。

posted by まんぼ at 17:58| ライブレポ:CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE 2003.3.14 大宮ソニックシティ レポ

セットリストはこちら

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:鈴川真樹
ギター:狩野良昭
ベース:恵美直也
キーボード:旭純
ドラム:今泉正義
マニュピュレーター:小笠原学

衣 装:
CHAGE
白のテンガロンハット バンダナ
白のジャケット グレーのパンツ

ASKA
白のシャツ 白のタンクトップ 黒のパンツ

オープニング
ライブ限定オリジナルムービー上映。
C&A出演のJALのCM、STAMPのCM、
C.A.N、C.A.N MobileのCM上映。

「世にも奇妙な物語」風BGMとセット。
タモリさんに扮したコージー富田さんが
ストーリーテラーとして登場。
コージーさんのタモさんは激似であります。

劇団の稽古場で劇団モーニングムーン所属の
劇団員 柴田(CHAGEさん)が
オーバーアクションなお芝居をしてます。
柴田さんの衣装が70年代ヒッピー風な格好で笑えます!
今回のズラはロン毛。
一歩見間違えたらその昔、「女のみち」を
歌ってた宮史郎さんに似ている...

柴田さんは23年も役者をしてるらしい。

演出家の藤村(京本政樹さん 通称 京様)に柴田さんは
厳しい演技指導をされる。
台本でパッカーンと頭を叩かれておりました。
結構、イイ音してたぞ。

「おぉ!愛しのロクサーヌ」ってフレーズが
インパクトあります。

今回もまた挙動不振な動きで
宮崎さん(ASKAさん)の登場です!
黒ぶちメガネに白のコートにオールバックな
いつもの宮崎さんです(笑)
オドオドしつつ、稽古場にいる人に声を掛けますが
気づいてもらえません。

柴田「それじゃ、先生、お手本、見せてくださいよ」
藤村「俺が?高いぞ!」
柴田「わかりました。高いってよ、
みんな、よく見ておこう」
藤村のオーバーな芝居。
タイミングを見計らって宮崎さん、藤村に近づく。
今回の宮崎さんの職業は借金の取り立て屋。

藤村に借金の催促をするが押しが弱く
逆にお金を貸すハメに(笑)
でもって、追い返されてしまいました。
この時、うしろの方でちょこちょこと柴田さんが
いろんなことしてます。

場面変わって、夜の屋台。
宮崎さんが暗い表情で一人で飲んでます。
屋台の大将(コージー富田さん/今の鶴瓶さんモノマネ)
そこへ柴田さんがやってくる。
宮崎さんと柴田さんは意気投合し二人で飲みはじめる。

ドアが開くとか開かないとかの話をする。
それを聞いた屋台の大将が妙な呪文を唱える。
「魔法使いサリー」と「ひみつのアッコちゃん」の呪文を
足したような言葉。

宮崎さんと柴田さんは柴田さんの家で
飲み直すことに。
柴田さんちは古そうなアパート。
部屋は予想どおり、散らかってます。

部屋に入った宮崎さんはおもむろにテレビをつける。
テレビの画面には「夢の番人」を歌うチャゲアス映像。

「夢の番犬」ワォ〜ン

いつの間にか柴田さんと宮崎さんで歌い始める。
意味不明なアクションが続きます。笑えます。

そこへ犬を抱いた綺麗なネグリジェのお姉さん
ルミコが(天海祐希さん)
「ちょっとぉ、何時だと思ってんのよ」と
かったるそうに部屋に入ってくる。

宮崎さん、ルミコさんが抱いてるプードルと戯れてます。
柴田さん、おもむろに模造紙に扉の絵を書き出す。
芝居の稽古を始める。
いろんなモノマネを織りまぜつつ芝居が進みます。
コント55号ごっことか芸人名人芸を見てるがごとく
ほんといろんなことしてて笑えます。

屋台の大将が言っていた呪文を思い出し口にする柴田さん。
「やっぱ開かねぇな」と諦めて模造紙に書かれた
ドアに背を向ける。
その時、模造紙に書かれた扉がまばゆい光を放ち開き始める。
柴田・宮崎・ルミコ 一同驚きの表情。

「ちょっとのぞくだけ」と言い扉に近づく柴田と宮崎。
ふとした拍子に扉に吸い込まれてしまう。
柴田がかぶっていた帽子と宮崎のメガネが部屋に取り残される。

扉の中に吸い込まれた柴田さんと宮崎さんが
出て来た先は...
そう!目の前のステージです!!

『夢の番人』
オリジナルよりもハモが凝った印象です。
チャゲアスふたりのギターアクションが超かっこいい!
ASKAさんは青のリッケンバッカー(ギター)を
弾いてました。
リッケンもお似合いであります。

『太陽と埃の中で』STAMP ver。
1コーラス目の押さえ気味の
ASKAさんのボーカルがたまりません!

『the corner』
ステージの左右にCHAGEさんとASKAさんが
別れて舞台端まできてギター演奏。
ラストでギターを弾きながら
モニタスピーカーに足を乗せてキメのポーズ。

ギターチェンジの際、照明が落ちた時に
CHAGEさん、コソコソと箱ティッシュから
ティッシュをつまみ鼻をかんでおりました。
花粉症がかなりキテる模様。
この光景は照明が落ちる度にしておりました。
かなり辛いのでしょう...お気の毒です。

ASKAさんはドリンク補給後、確かめるように
しっかりとドリンクボトルを置いておりました。
昨日の公演ではドリンクひっくり返したそーです(苦笑)

MC1
CHAGE
ようこそ〜!大宮2日目!
THE LIVE!!
はい、はい。見えてるよ〜!
2階〜!うしろまで見えてるよ、大丈夫だよぉ(笑)
なんかASKAっぽいなぁ。

今回のツアーは体脂肪燃焼ツアーです。
体重じゃなかった、体脂肪だった。
なんでもっと早く気づかなかったんだろ。

大宮2日目です。
昨日とダブってる人もいるかもしれませんが
昨日も盛り上がったんですが今日のお客さんも
昨日のお客さんに負けないくらい
盛り上がっていきましょう。
最後までよろしくぅ〜!

ASKA
ようこそ〜!いらっしゃいました。
ライブを見終えた時になんか、こうね、
幸せだなって気持ちになれるといいなと思ってます。
帰る時に同じ気持ちでドアを開けられたらいいな。
そんな感じですんで最後までおつき合いください。

『BROTHER』
♪Hey Hey Brother の所のフリがいいです!

『そんなもんだろう』
やっと生で聴けたよ、うれしい。

『夢の飛礫』
前回のツアーの時にもライブレポで書きましたが
♪遠き空 あの真昼の月を
のハーモニーが気持ち良いんです。

MC2
CHAGE
ライブ前にそこのNack5のCDショップへ
行ってきたんですが、ちょっと歩いたら目に花粉が
入っちゃって、すいません。

双眼鏡でね、見てる方もいると思いますが
あんまりこの辺(鼻のあたり)とか
この辺とかその辺とか見ないで!(笑)
(指さす先はご想像にお任せします。
私は双眼鏡で見てしまいました/ 笑)

ASKA
コイツの目に入った花粉が目の所で苦しんでて(笑)
目の中で苦しんでる花粉がかわいそうでかわいそうで。
花粉の方が「かわいそう」なのね...(笑)

CHAGE
目と鼻の穴の大きさが同じなんですよ(笑)
って やかましっ!
えー、セルフカバーアルバム「STAMP」を
昨年リリースしまして。
セルフカバーって今までやってなかったんですね。
気づきませんでした(笑)
「STAMP」からこの曲を。

『WALK』
メロディーのゆったり感がお気に入りです。

『今日は…こんなに元気です』
これもやっとライブで聴けたぁって曲でした。
イントロは生のストリングスで聴いてみたいなぁ。

MC3
-ろれつが回らないCHAGEさん。
客席より「だいじょーぶ?」の声-

CHAGE
だいじょーぶ!
100人乗っても だいじょーぶ!(笑)
"今日は…こんなに元気です"って曲を
今、やったじゃないですか。
あのセリフの部分、私がやるはずだったんですが
ご存知のとおりです(笑)
もともと、この曲って僕が作ったんですよね。

ASKA
ということは長いこと、
仮歌うたわされてたんですね、俺は(笑)
(ここのMCは長い長いSTAMP14曲目の話し。
 長くてワスレマシタ/ 爆)

CHAGE
長い!

ASKAさんのしゃべりに合わせてCHAGEさんが
妙な(笑)動きをしてるのがとっても楽しかったです。

『僕はこの瞳で嘘をつく』(ジャズアレンジ)
ギターとベースが尖った感じのサウンドでドラムも
ズンズンと響いてきて とにかくカッコイイ!サウンドです。

『river』(STAMP ver)
照明がきれいでしたぁ。
イスに座って歌うASKAさんになんだか色気を
感じてしまいましたよ。

MC4
CHAGE
どうですか?"僕はこの瞳で嘘をつく"
あれですね、でもこのアレンジだと
コレ(モニタスピーカーに足のせ) ができませんね。

ASKA
別にやってもかまわないぞ(笑)

CHAGE
いや、いいですけど。
デビューアルバム「風舞」に入ってて最新アルバム
「STAMP」にも入ってる曲があるんですよ。
あれ「風舞」は何曲(収録)でしたっけ?

ASKA
12曲!

CHAGE
そーなんですか、よく覚えてますね。
「終章」って曲なんですが
「風舞」に入っているのが10代の「終章」。
で、デビュー10周年の時に「PRIDE」に
収録したのが30代。

ASKA
こういうやつですね。♪んん〜
ASKAさんがそれぞれのバージョンの「終章」を
鼻歌で歌ってくれました

あっ、うちの実家の押し入れに
デビュー前の「終章」が
入ったカセットテープがあったぞ!
デビュー前、
CHAGEさんのファンでしたから(笑)
でも、この前、聴いたらテープのびてて
♪すわぁ〜いぃぃ〜ごぉのぉ〜
(テープが伸びた風な歌い方)
ってなってたわ(笑)

CHAGE
あはははは(笑)ゲホッゲホっ
(笑い過ぎてむせてるCHAGEさん)
で、今回の「STAMP」に収録したのが
40代なわけですよ。
もうこうなったら50代、60代、70代と
歌っていこうかなと。
50代、60代、70代はまだなんとか。
80代!その頃には司会の方かなんかがいて
「それでは歌っていただきましょう。
CHAGE&ASKAさんで"終章"です」
って音楽だけ流れてるみたいな。
90代!もうベットかなんかに寝てて
点滴いっぱいして
ベットの周りに子供達がいてフォッ〜!
(マイケル・ジャクソンのモノマネ)
全自動ベットでウィーンて起き上がって。

ASKA
バーランドですか?
それはちょっと問題発言だぞ(苦笑)

CHAGE
間違えて「ふたりの愛ランド」歌っちゃたり
ちょっとカミカミのCHAGEさん

ASKA
ん?
「ふたりのアイルランド人」?(笑)
俺と?

CHAGE
アイランド!
で、100才。
スポーツ新聞かなんかに
「チャゲほんとのエピローグ」みたいな(笑)
絶妙なタイミングでManabooさんが
お鈴のチーン♪て音を入れてくれます(笑)

ASKA
ゴシック体のカタカナでな(笑)
「チャゲ」って

CHAGE
アレ、ちょっとイヤなんですよね
あなたも(ASKAさん)歌うんですよ!

ASKA
やだよ!(笑)
俺はアレですよ。
CHAGEの生まれ変わりが出てくる瞬間に立会うよ。
「よっ!」みたいな(笑)

CHAGE
(笑)。そんなの分かるんですか?

ASKA
うん。
花粉が目のところで苦しんでるのを見て
お前だってわかる!

ああ、おもしろすぎるチャゲアスのやり取りであります。
これだけ笑わしといて"終章"は
うっとりとしっとりと聴かせてくれました。
本日はYAMAHAのサイレントギターは使用せず...残念。
ASKAさんの小ボケが見たかったなぁ。
ものすごく、あっさりとしたバンドメンバー紹介が
このあたりにあったような気がします。
ん〜、どうだったかなぁ??

『クルミを割れた日』
ギター部分。
狩野さん&鈴川さんコンビがかっこよーくキメてくれました。

MC5
ASKA
えっと僕らは1979年に生まれて...
-客席より「違うよー」の声-
あっ、違うね(笑)
1979年にデビューして。「ひとり咲き」って曲で。
僕らの頃は学生デビューっていうのが多くてですね。
2曲目が「流恋情歌」って曲で
当時、漢字のゴツゴツっとした
イメージで売り出そう
ってことでYAMAHAの人が
タイトルつけてくれたわけです。
流れる恋の情け歌ですね。
巡恋歌って知ってますか?長渕剛さんの。
うるさいよ!チューニング(笑)

CHAGE
学校の先生みたいだな(笑)

ASKA
チョークないんだよ。
ちょっと昔に戻ってデビュー曲、歌います。

舞台袖でギターのチューニングしてるローディーバルさんらしき人に
ASKAさん、注意してました(笑)
結構、チューニング音がマイクにのってたんですよね(苦笑)
あと世界歌謡祭がどうのって話もしてました。

『ひとり咲き』
いやぁ、ASKAさんの声量には参りました!
タメの所は迫力あります。赤い照明もきれいでした。

ASKA
戻って!戻って!

『YAH YAH YAH』(STAMP ver)
今回、大宮で初めて生でSTAMPバージョンの"YAH YAH YAH"を
聴きました。
ノリ方にとまどってしまった...f(^^;;

『なぜに君は帰らない』
久しぶりに生で聴けました。うれしい!
ASKAさんのバイオリンギターも久々に生で見た。

『港に潜んだ潜水艇』
会場全体がノリノリ。楽しい!
間奏でASKAさんハーモニカを披露。
CHAGEさんのボーカルでグイグイ会場がグルーヴしていきます。

『Trip』
イントロが凝っていてなんの曲だろ〜?
って思ってたら"Trip"!
私の脳までTrip気味(爆)
ASKAさん、かっこよすぎです!
罪なくらいにかっちょええ。
特に
 ♪過ごした部屋は星の近く 摩天楼の森が息をしてる
で右手を挙げて指をパッチンって仕草をする所。
ファン友さんより「ココが見どころ」って教えて
もらったのですが
ほんと、コレは絶対、目が離せません!
照明も素敵でした。

『THE TIME』
この時間が楽しいです。
ずっとずっと続けばいいのになぁって思ってしまいます。

『鏡が映したふたりでも』
ASKAさん、マイクから少し立ち位置をずらしアカペラで
♪愛する人を 愛したいだけ 愛せる日まで 愛してみる
と歌い出す。
生声が会場に響き渡ります。
思わず息を呑んでしまう瞬間でした。
良い意味でゾクゾクっとくる。

MC6
CHAGE
あっ!今日は3月14日。
ホワイトデーじゃないか in 大宮
先月はありがとー!
 -客席より「なんかちょーだーい」の声-
こうやって歌で返してるでしょ!(笑)

ASKA
ありがと。
最近聞かれて困るのは、これからの抱負とか
目標なんですけど 何もないんですよ。
ただ歌い続けるだけですから。
ポリシーも何にもないです。
目の前にやることはいっぱいあります。
山があって谷があってそれを越えていくだけですね。
このスタイルで来年もやっていきたいと思います。
今日は本当にどうもありがとう!
(札幌でカウントダウンの話)
僕らがヒマなんで大晦日。
来てね〜。
言ったぞ!俺は言ったぞ!

『PRIDE』
これは、もう言うことなしの曲位置です。
イントロからグッときました。

CHAGE
ありがとぉ〜!楽しかったよ。
また会いましょ〜!

ASKA
ありがとぉ〜!
年末、南アフリカであいましょ〜。待ってるよぉ〜。
-客席より「行くよ〜」の声-
今のちゃんと録音したからね(笑)

ステージ前方に歩み寄りバンドメンバーと一列になって手をつなぎ高々と上げる。
おっとドラムの今泉さん、サッカーのユニフォーム着てたんですね。
今頃、気づきました。
赤と黒の縦じま、アレはACミランのユニフォームかな??
これはどのあたりでやっていたか忘れたのですが
テツandトモの「なんでだろぉ〜♪」のフリをASKAさんが
してました(笑)
そのうしろでCHAGEさんもしてました。

あと、阿藤快さん風なモノマネで「なんだかなぁ〜」を
ASKAさんが連発してました。
あとASKAさんが急に「ここで一旦、CMでーす」
とか言い出しちゃうし(笑)

ASKAさんは「褒めてもらわないとダメなんで褒めて下さい」
と申しておりました。
CHAGEさんの事をASKAさんが「C様」と
呼んでました。ちょっと珍しい...

今日はCHAGEさんよりもASKAさんの方がMCを
張り切っていたような印象です。
歌は毎度、二人とも全力投球!
初THE LIVE体験だったのでバンドメンバーの
みなさんを見る余裕がなかった...
笑顔で手を振りながらステージをあとにするチャゲアスさん。
ありがとぉー!

エンディング
スクリーンに再びムービー。
ライブ終了後、楽屋へと戻るチャゲアス。
「もつかれさま〜(笑)」(舞台監督の大久保さんのモノマネで)
楽屋には模造紙に描かれた扉の絵が貼ってある。

ASKA「お前、まさか開くとか思ってるんじゃないだろうな?」
CHAGE「わかってるよ、開くわけないだろ」
ASKA「じゃあな、おつかれ」
1人楽屋をあとにするASKAさん。車に乗り込む。

一方、まだ楽屋にいるCHAGEさん。
CHAGE「なんだっけなぁ?」
と屋台の大将が言っていた呪文をマネて口にする。
模造紙に描かれた扉が輝きだす。
CHAGE「行くしかないだろ〜」
扉を開けて入ってしまうCHAGEさん。

車の中のASKAさん。ケータイ着信。
ASKA「もしもし」
警備隊員「侵入者一名確保しました!」
ASKA「だから、あれほどやめとけって言ったのに...
撃っといて」
-この時のASKAさんのセリフ、かなりクールです-
警備隊員「了解」

たくさんの警備隊員に囲まれ銃口を
向けられているCHAGEさん。
CHAGE「や、やめろぉぉ〜...うわぁぁ〜〜〜〜あっ」
-この時のCHAGEさんの最後の一声がたまらなく好き-
バッーン!(銃声が響く)

スタッフ「はーい、カット!おつかれ様」
CHAGE「いつも俺、こんなんばっかだよ」
ASKA「なに言ってんの。おいしいだろ」
スタッフ「次はミュージックチェアーの収録です。
お台場に○時までにお願いします」
映画セットの中を走って移動。

ミュージックフェアー風のBGM。
ドレス姿の天海さん。
天海「こんばんは。ミュージックチェアーの時間です。
今夜のお客さまはCHAGE&ASKAのお二人です。
それでは歌っていただきましょう。
CHAGE&ASKAで新曲"SEE YA"です」
とまどうふたり。
CHAGE「SEE YA?しーやー」
ASKA「おいっすぅ〜(いかりや長介さん風)」
CHAGE「しーやー ぺぺん♪」
ASKA「おいっすぅ〜」
C&A「できてるわけねぇだろ!(笑)
SEE YA!」

おしまい♪

このツアーの日本武道館公演の模様を収めたライブBlu-rayは
CHAGE and ASKA Official Web Shopにてお取り扱い中。

posted by まんぼ at 15:43| ライブレポ:CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 DOUBLE 初日市川公演レポート 2007.3.23

セットリストはこちら

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:鈴川真樹
ギター:狩野良昭
ベース:恵美直也:
キーボード:旭純
ドラム:今泉正義
マニュピュレーター:小笠原学

衣 装:
CHAGE
グレーのハンティング
ベージュのジャケット
白のインナー
黒のパンツ
白のマフラー

ASKA
上下黒のスーツ
白のネクタイ

日清製粉グループの企業CF
(曲は「Here & There」アコースティックバージョン)
アルバム「DOUBLE」CF
(曲は「Here & There」「Man and Woman」)上映

オープニングフィルム。
ストーリー仕立てでもドキュメントでもない
今までにないタイプの映像。

白、ライトグリーン、赤が基調としたオシャレな室内で
CHAGEさん、ASKAさんがそれぞれいろいろなコトに
挑戦したり、ものをいじったり。

一眼レフカメラを持ってカメラマンチックに
「笑顔ね、笑顔」と写真を撮ってみたり。
赤いヒモにからまってみたり巻かれてみたり、
楽器をいじったり、積み木をしたり、
ASKAさんの積み木、バランス悪っ(笑)
ウェルッシュコーギーと戯れて
ムツゴロウさんチックになってみたり
ふたりそれぞれ思い思いに同じアイテムで遊んだりしてる映像。

コーギーくんがホントに超かわゆ過ぎ!

ASKAさんはテーブルに手をついて
倒立して見事着地を披露。かっちょエエ。

で、アルバム「DOUBLE」のジャケットと同じ
モノクロな映像になり ふたりがポーズをとって...
スクリーン映像と現実がシンクロ。
この演出もやっぱりワクワク感を増幅させて
毎度、見事だなと。

本編スタート!
いきなりふたりの立ち位置がわざと反対で
ビックリしマシタ(笑)
ステージ向かって左にASKAさん、右にCHAGEさん。

なんで逆なのかライブ中は一切、
触れられてませんでした。
ナゾだ。

あ、ASKAさん、スッキリとした
体型になっとりマシタ。
ヨカタよ〜、ほんとヨカッタ。
Point Green Liveの時はビミョーにショックでしたから。
まぁ、お前に言われたくないとは思いますがね(爆)

立ち位置逆なのでなんだ?なんだ?と思ってる間もなく
1曲目『恋人はワイン色』
立ち位置アスチャゲでこの曲は進行。
この曲、ライブでは久々ですね。
照明は淡いピンク。

ASKAさん、かなり調子いいのか1曲目から
すごく足をあげたりリズムを取ったり動いてマシタ。

ASKAさん、鼻声っちゅーか、ハーフトーンな
感じでかなりヨカッタなと思うんですが。

「僕はMusic(album ver.)」
イントロ、ほんとにワクワクしますね。

イントロ中にふたりの立ち位置、
通常に戻ります。
ASKAさんはそのままCHAGEさんの位置で
歌いだそうとしてましたが
CHAGEさんにお前アッチ!みたいな仕草をされて
移動してマシタ。

MC(ASKAさん)
ソロを経てまた再びチャゲアスでの活動となり
今日がツアー初日であるということを話してた...と思う。
「またせたねー!」はなかったかな。

『ボクラのカケラ』
ニューアルバムからの曲が早速、登場。
ライブにぴったり。

『風のライオン』
イントロ聞いて「ま、まさかー」と思ったら
この曲です。ライブで聴けて感動。
青い照明がキレイでした。

『ベンチ』
ひさびさにライブで聴きましたぁ。
せつないけどあったかいなぁ。
個人的に思うところ、いろいろあったヨ。

『not at all』
意外な位置で登場。
♪どこかひとつを
の部分はASKAさん、会場全体を見渡して歌ってマシタ。
良い曲です。この位置じゃ正直、もったいないかも。

MC(座り)
わりと長めに話してたかな。
季節柄卒業シーズンってことで「卒業した人〜?」
なんて質問を客席にCHAGEさんがなげかけてました。
思いのほか年齢が高い人が返事をしたのか
「なにを卒業したんですか?」
と更に質問(笑)

今回のツアーもイヤフォンモニターを使用で
(ASKAさんも装着)
耳型をとって制作した特注品。
会場に向かってCHAGEさんが
「ASKAの耳型ほしい人〜?」
って聞いたり。
案の定、「ハーイ!」の返事で「なんに使うの?」
とCHAGEさん。
会場からは「舐める」と答えが(笑)

そんなイヤフォンモニター。
装着にはちょっとしたコツがいるようで
普通につけると入りづらい。
そこで滑りをよくする為にワセリンを耳に塗ってから
装着するといいらしいということで
CHAGEさんはマネージャーの辻栄くんと一緒に
薬局へワセリンを買いに行った。

薬局のおばちゃんに「すいません、ワセリンください」
って言ったら男ふたりだったのですんごく怪しまれたとのこと。

しかも、最初は小さい容器のものを出されたけど
ツアーで使うからと大容量のはあるかと
尋ねたらますます怪しまれた。

オトナなお話ですね(笑)
しかも、ちょっとアレな世界の(爆)

ワセリンは女性が肌荒れのときのお手入れに使ったり
ボクサーの人が試合前に塗ったりするスキンケアクリームと言う
CHAGEさんによるワセリンの解説もアリ。

この話ののちASKAさんは困ったように
「ちょっと待て!お前。
 そういう話はただでさえ男ふたり組だと
 誤解されるだろっ!
 今日はスポーツ紙だって来てるのに。
 そういうんじゃないですよ、俺たちは!
 無類の女好きですから」
と ものすんごく女性好きであるコトを強調してました(笑)

ちなみにその薬局はどこかと
ASKAさんに問われたCHAGEさん。
「新浦安」と答えてました。
ASKAさんはネタだと思ってるようです。

そんな話があったりで次の曲へ行くのが辛い。
長いMCのあとどっちがメインの曲かの駆け引きもあるとか
ASKAさんが言ってました。

過去の恋愛話を突然、CHAGEさんにふるASKAさん。
CHAGEさんは「すべての恋愛は楽しいけど大変」と
そつなくかわしてました。
それがASKAさん的には気に入らないらしく
「赤い救急車」とか言ったらCHAGEさんは爆笑。
一体、なにがふたりの過去にあったんだ??
霊柩車じゃなくて救急車?

ASKA
「よく聞かれるけどこの曲は実体験ですか?」
なんて質問されることがあるけど、
そーだったり、そうじゃなかったり色々です。
この曲もそんな曲です

と『no doubt』を歌いだしたんですが
ASKAさん途中でやめて
「俺、歌ヘタだなぁ、あれぇ」
と歌い直し(笑)

MC
CHAGEさんが今回のツアーの個人的テーマが
「今を生きる」だとかで3月23日は
偉大なる野球人川上哲治さん、黒澤明監督、
女優の七瀬なつみさん、チャカ・カーン
の誕生日であると知識を披露。

それがどーした?的なASKAさんの問いかけに対し
CHAGEさん
「ライブ終わったあと飲みに行って
 今日はエレベーターが世界で初めて
 設置された日なんだよー」
って言ったら盛り上がるでしょと答えてマシタ。

「今日は何の日」な話のあとエレベーターが
ニューヨークに初めて設置された日の話題のあとに
「欧米か!」をCHAGEさんしてました。

CHAGE
「キムタクが出てた華麗なる一族ってドラマが
 あったじゃないですか。
 もう終わっちゃいましたけど。
 あのドラマを見終わったら
 聞き覚えのある歌がながれてきて
 自分の曲でした」
と『Here & There』

『crossroad〜いまを生きる僕を〜(album ver.)』
曲のイントロが映写機の音なんですが
見事にライブにリンク。
ステージ後方に映写機の映像。
歌の映像の融合が見事でした。
照明で雪っぽい雰囲気が出ててキレイでした。

『熱い想い』
見事にASKA固めにあわせていただきました。
降参です!

『crossroad〜いまを生きる僕を〜』『熱い想い』
の流れはかなりグっときマス。

MC
会場の多くの人がASKA固めにあったようで
CHAGEさんが「トロけちゃってますね」みたいなコトを
言ってました。

CA、バンドメンバー、お客さんとの集合写真撮影タイム。

CHAGEさんがカメラを持ってきて
スローシャッターで撮影するから顔が写っちゃ
マズイ人は早く動くと写らないですよ。
とか注意事項説明。

落ち着きのないASKAさんについては名指しで
注意してマシタ(笑)
CHAGE
「あなたに言ってるんですよー、ASKAさん!」

で、ASKAさんが黒いパネル
(書いてある内容はエンディングフィルムで明らかに)
をCHAGEさんに持つように指示されてるんですが
妙な動きばっかりしてマシタ(笑)
欽ちゃん飛びとか。

CHAGEさんによる集合写真撮影の時、
フラッシュがたかれただけで
会場から「おぉ!」とゆうどよめき。
それを聞いたCHAGEさん
「フラッシュも見たことないんかいっ!」
とお客さんに突っ込んでマシタ。
ASKAさんに「絡むな、絡むな」
と なだめられてたヨ。

2回ほど撮影。

メンバー紹介。
CHAGEさん側にいるメンバーの衣装が
白を基調とした服なので白組だそうです。
キーボード旭純さん、ギター狩野良昭さん、ベース恵美直也さん。

ASKAさん側は黒を基調とした服なので黒組(妙な表現だ)
ドラム今泉正義さん、ギター鈴川真樹さん、
マニュピュレーター小笠原学さん、キーボード澤近泰輔さん。

シンプルなメンバー紹介でした。

CHAGE
「後半、いきますよー」
で『明け方の君』
聴きたかったぜい!

後半、怒濤の流れで記憶が薄い(爆)
『Wasting Time』のイントロの照明が刺激的。
CHAGEさん拡声器を使用。

『夢の番人』
THE LIVEツアーのときのようなアレンジ。

『GUYS』
イントロ、どこへ向かうかちょっとわからずでこの曲。
ひっさびさだよねー!
まわりつづけるぅ〜♪

『Sea of gray』
ドラムの疾走感がたまらんです。
リズム感なしなのでリズム取りづらかったぁ(´ε`;)
プログレロック。

『Sea of gray』のエンディングで
ASKAさん『Man and Woman』の歌詞のフレーズを
ずっと口ずさんでました。

『YAH YAH YAH』
イントロ後、
ASKAさん、イヤモニがはずれたのかアタフタ。
歌いだしCHAGEさんの声しか聴こえなかった〜。
ちょっとレア。
CHAGEさんもASKAさんもステージアチコチ移動。
CHAGEさん、矢矢矢のポーズしてた。

『can do now』
アツいね。カッコイイ。

『Man and Woman』前のMCで
ASKAさんから11月か12月に以前行った
「MTV UNPLUGGED LIVE」やPremium Liveのような
アコースティックな形式でまたツアーを
やる予定ですという報告があり。

ご本人の口からいち早く会場にいるファンへ
伝えたいという思いが非常にうれしかった。

『Man and Woman』
名曲です!コーラスも超スキ。
2コーラスめの歌いだしの歌詞が
個人的にかなりお気に入りです。
最後の最後のメロディーまで耳を澄ましてください。
会場からたくさんの拍手。

チャゲアス、バンドメンバー一列に並んでご挨拶。
「今日はどうもありがとー!」
「(全国ツアーへ)いってきますっ!」

CHAGEさん、今回も最前列の人たちとタッチ。
ふたりとも丁寧なお辞儀と会場全体に手を振ってました。

ステージをあとにするおふたりさん。
スクリーン用の薄い幕が降りてきて
CHAGE and ASKA、バンドメンバーの名前、
スタッフの名前などが映し出されエンディングロール。
素敵な夜をありがとう。
なぁ〜んて思って余韻のタメ息「はぁ〜」なんて
してたら聴こえてきたのは『SAY YES』のイントロ。

んっ!?
!!!!!!!!!
なんと再びチャゲアス、ステージ上に登場。
歌い出しましたよ、『SAY YES』を。
でも、ちょっと照れててふざけた感じの『SAY YES』

ASKAさんはちょっとハシャギ気味の
CHAGEさんに向かって
「お前うるさい!」と注意(笑)

歌い終わってチャゲアスのふたり、
ステージをあとにして本編、ホントに終了。
この演出はド肝抜かれました。
いや、ビックリ。予想外。

今度はホントにスクリーンに
オープニングフィルムのNGシーン、
今日のライブの様子、集合写真などの映像が流れて
ラストの字幕スーパーには
「僕たちの音楽を愛するあなた達」
の文字。
ASKAさんが持っていたパネルにはツアータイトルと会場名、
本日の日付が入っていました。
再び会場から大きな拍手。

エンディングのBGMも『SAY YES』のインスト。

おしまい♪

このツアーのNHKホール公演の模様を収めたライブBlu-rayは
CHAGE and ASKA Official Web Shopにてお取り扱い中。

posted by まんぼ at 00:00| ライブレポ:CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

CHAGE&ASKA 25th Anniversary Special Event チャゲ&飛鳥 熱風コンサート in お台場 野外特設会場 2004.8.28 レポ

セットリストはこちら

バンドメンバー
ピアノ:澤近泰輔
ギター:狩野良昭、鈴川真樹
ベース:恵美直也
ドラム:今泉正義
キーボード:旭純
マニュピュレーター:小笠原学

トロンボーン:工藤隆
トランペット:水江 ヨーカン 洋一郎
トランペット:斎藤幹雄
サックス:包国充
サックス:阿部剛

衣 装
CHAGE
バンダナ、Tシャツ、紫っぽいシャツ、ジーンズ
ASKA
タンクトップ、白のシャツ、黒のパンツ

こちらのライブ、Blu-rayで見られマス!
>> CHAGE and ASKA Official Web Shop

ステージの状態から説明させていただきます。
ライブスタート前、小雨が降っていた為、
ステージ上の機材等には透明のビニールが
かけられていました。

ステージ左右にスクリーン各1台ずつ。
ステージ中央バックには黒地に白でデザインされた
チャゲ&飛鳥、初期の鳥のロゴマーク。
(今回の熱風コンサートグッズにも
 採用されているデザインと同じものです)

客席後方には撮影用のやぐらが組まれており、
やぐら上部とステージ屋根を結ぶようにウィングカムの
ワイヤーが張られカメラが行ったり来たりと
カメリハが行われ、ウィングカムが移動しただけで
客席がどよめく。

照明用の足場がアンダーライトに照らされて
浮かび上がるような感じでカッコイイ。

オープニング

空が薄暗くなってきた18:05。
スクリーンに映像が流れる。

1979年以降の時事ニュース、
東京サミット開催、田中角栄首相、
ソニーのウォークマン発売、
山口百恵引退、江川巨人入団、
インベーダーゲーム大流行、
ジョン・レノンの訃報などなど。

それらの映像と1979年当時の若かりし頃の
チャゲ&飛鳥の映像や写真が挿入。
わっかい頃のチャゲ&飛鳥がスクリーンに
映し出されると、その初々しさから場内から
笑いがこぼれます。
チャゲさん、かわいかった。
(60過ぎたChageさんも
 かわいいんだぞ>このレポを書いた頃の自分へ)

バンドメンバーステージ上に登場。
今回はお久しぶりにホーンセクションチームの
懐かしい面々も参加です。
(阿部ちゃんとかヨーカンさんとか)
スクリーンでのみの確認なので詳細不明ですが
以前は4人だったホーンセクションチーム、
本日は5人だった模様。

サンダー今泉のドラムソロからスタート。
とにかくパワフル、豪快なスティックさばき。
お腹にズシンとドラム音が響いてくる。

次第にドラムがスローテンポになりクラシックの
「威風堂々」のメロディーに。
この流れ、とってもカッコよかった。

ステージ上にチャゲ&飛鳥登場!
飛鳥さんが手にしたギターはデビュー当時の
ヤマハの黒のボディーに白のピックガードが
施されたもの。
このギターの実物を目にすることができるとは...(感涙)

チャゲさんのギターはよく見えなかった。
ラジオ出演した際の後日談によれば
チャゲさんも当時のギターを使用していたとのこと。
「みんな気づいてなかったみたい(寂)」
と語ってました。

『ひとり咲き』
絞り出すような
[E:#x266A]ひぃとぉりぃ〜ずぁきぃ〜
の飛鳥さんのボーカル。

『流恋情歌』
歌詞の通りにならず、冷たい雨は止みましたゾ。
飛鳥さん、ハーモニカ吹きまくり。

『万里の河』
手拍子、上手くできた!
(すごく個人的なことでスミマセン)
チャゲさんも手拍子してた。

『御意見無用'82』
うぉ〜、生歌だー。初めて聴いたよ。
ブラスが効いてました。

『夏は過ぎて』
これも生歌聴くの初めて。
チャゲさんのボーカル、どこまでも伸びてゆく。
初体験・未体験ゾーンにどんどん突入中。

『モーニングムーン』
ほ、本物だ...しばし放心状態。
カッコイイ!
間奏中、飛鳥さん、動きまくり。
照明も派手派手。

MC1
チャゲ(以下 チ)
今日はカタカナのチャゲと漢字の飛鳥ですっ!
タイムマシンのスイッチをポンっと押して
戻ってみようかな(笑)

飛鳥(以下 飛)
なんだかね、とりあえずね、マタセタネ(笑)
もったね(天気)

「マタセタネ」の言い方がスゴイ棒読み(笑)
実際、ほぼ予定時刻に開演しましたからね。
それでもお客さん「イェーイ!」
天気が「もったね」の表情がイイ!


昨日の夜までの天気予報がね、
降水確率70パーセント!
しかもライブの時間帯の予報が豪雨(笑)
去年もそんなカンジだったんだけど


あれなんですよ、
今来てるのが台風16号。
これがCHABA(チャバ)って名前でね、
その前の17号がAERE(アイレー)。
二つ合わせてC&Aなんですよ!!(笑)


人に迷惑、かけないように!(笑)

飛鳥さんのツッコミ、早っ!(笑)
こんなカンジのお天気関係のMCだったように思います。
ホントに台風のC&Aに参った、参った。


今日はね堅いこと言うなよって曲を
たくさんやりたいと思います。
お楽しみ!
次は懐かしい曲を。

ちょっとばかしクールダウンで 『夢から夢へ』

MC2

ファーストアルバム「風舞」から
『夢から夢へ』でした。
25周年、ありがとうございます。

客席より拍手!&おめでとうコール!


まさかね、
21世紀になっても歌を歌ってるとは
思ってもみませんでした。
すっかりあのトリックに陥ってたからね(笑)
じゃあ、この曲を。

※あのトリック=ノストラダムスの大予言

『21世紀』〜『光の羅針盤』
この2曲の歌詞の流れがなんだか素敵でした。

『光の羅針盤』
1コーラス目はアコースティックアレンジ。
とってもヨカッタ。
チャゲさんのボーカルが沁みる。

MC3

ありがとぉー、気持ちイイ!
今からねパンドラの箱を開けますっ!


パンドラの箱か。
じゃ、聴いて下さい、バラードです(笑)


(笑)
今日、ココ、お台場に来てくれた人だけに特別。
大サービス。

お台場メドレー、すごかった。
これでもか!これでもか!のレア曲の
オンパレード。
パンドラの箱は一度開けたら取りかえしが
つかない(笑)
メドレー時にはスクリーンに曲名と
一部、歌詞表示あり。

『LOVE SONG』
シンセ音で静かにスタート。
まさにSUPER BEST 3 Mission Impossible
台湾野外公演を彷佛させるような演出でした。

短かめに『LOVE SONG』演奏終了。
『LONDON POWER TOWN』の
メロディーが聴こえたけどコレは歌わず...残念。

続いて、ん〜、なんだっけ?この曲?
おや!もしや?まさか!!

『パラダイス銀河』チャゲアスver
これが聴けただけでもこのライブに来た価値、
大いにアリ。
すっごい飛鳥さんノリノリ、お客さんもノリノリ。

『Newsにならない恋』
早見優ちゃんへの提供曲だー!
チャゲアスver聴くのは初めて。

『ボヘミアン』
 [E:#x266A]ボヘミアン あんあんあん

『ふたりの愛ランド』
ま、まさか!
イントロ鳴ってもにわかに信じられず。
しかし、チャゲさんは歌い出した、この曲を。
90年代後半から2000年代前半のChageさんは
この歌を封印状態だったんですよ。
なので、このお台場で聴けたのはすごく驚きでした

ちなみにスクリーンにはカラオケのように
パート分けされ「チャゲ」「お客さん」の
歌詞表示。
会場にいるお客さんはチャゲさんと
疑似デュエットできる仕様。

この曲の時、ブラスメンバーの方達、
なぜかボンボンを振り振り。
スクールメイツのお姉さんならぬ、
おじさん達がチャゲさんの後ろで
大暴れしてました(笑)

当日は気づかなかったけど飛鳥さんも
歌ってたそうな>ナツナツ
後日出演のラジオ談
この時、すでにナツナツって略していたのか、自分

飛鳥さんがニヤニヤしながら
チャゲさんを見てたのには気づいたけど。

本日限定の歌詞で(笑)
『ふたり』
[E:#x266A]僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ

[E:#x266A]僕にだって過去なら
 一つや二つあるさ
 みぃーっつ よーっつ いーっぱい (笑)
ってなんだか、
かなりいっぱい過去があるのね(苦笑)

しっとりと聴かせるタイプの曲なのに
大爆笑してしまったヨ。
チャゲさんも横で大爆笑。

場内の笑いが収まった頃に
『嘘』
チャゲさん、アンタは偉い!
見事にしっとりと歌い上げました。

『伝わりますか』
こちらもしっとりと聴かせてくれました。
チャゲさんのハモリつきで貴重。

『シングル・ベット』
明石家さんまさんに提供した曲だー!
家にさんまちゃんverのカセットテープあるぅ〜

『YAH YAH YAH』
サビだけだった...(しかも短い)
この拳、どーしたらいいのさ(苦笑)

『太陽と埃の中で』
お久しぶりのオリジナルver.
ブラスが効いててヨカッタ。
イントロ、パァーっと広がるカンジ。

ポンっと2004年に戻りまして
CHAGE and ASKAで『36度線-1995夏-』
間奏の狩野さん&マッキーのプレイがカッコヨカッタ。
チャゲさんが歌う裏メロディーが
気になって仕方のない今日この頃。

MC4
名付けて「お台場メドレー」だそうです。
チャゲさん、『ふたりの愛ランド』を
歌ってしまったことを照れながら語っておりました。

飛鳥さんは『パラダイス銀河』について。
ガラスの十代、歌おうかと思ったけど
「40代のクセにぃー」って言われると思って
ヤメたとのこと。
ローラースケートも練習したそうです(笑)


ちょっと呼んでるんで行ってくるわ

で、飛鳥さん、袖に一旦、引っ込む。


時期的にこの曲をね、どうしても歌いたくて

チャゲさんのソロで『夏の終わり』
すっごいヨカッタ。歌詞が切なすぎ!
1998年のCHAGE大いに唄う in 武道館以来の
この曲の生歌。大感動!

チャゲさん、袖に引っ込み、
飛鳥さんステージに再び登場。
恵美さんのベース音が会場を包む。
『MOON LIGHT BLUES』
若干、声がかすれ気味の飛鳥さん。

『熱風』
two-fiveツアーと同じアレンジかな。
炎の演出が!けむりがすごかったけど。

『魅惑』
エンディングの飛鳥さんがスゴい!
気迫がボーカルに現れてた。
雄叫びみたくなってた。

『蕀』
ギターがかっこよかった。

サックスの阿部ちゃんと飛鳥さんのハーモニカバトル。
かっこいい&おもしろかった。

『Love Affair』
うぉ〜、聴きたかったよ、この曲を。
たたみかけるようなメロディーがいいね。

『南十字星』
[E:#x266A]南の空をかける
 海をわたる輝く夏
この部分、C&Aだな〜って思った。
気持ちイイ!

『NとLの野球帽』
最近のC&A野外といえばこの曲!
気持ちイイ〜。

『野いちごがゆれるように』
初めて行ったC&Aライブ「史上最大の作戦」の
オーラス曲がこの曲だった。
あの時よりも"野いちごがゆれるように"の歌詞が
心にしみた。

MC5

今日を忘れることがてきないように
僕たちは25年前のことを覚えてる。

僕達はこれまで一番の近道を選んできた。
たとえどんなに遠回りに見えたとしても、
そこを歩いてきた人だけが答えることのできる
一番遠回りな近道。

そして二人の出会いには
その意味が生まれてるはず。

今の自分を評価できるのは未来の自分だけだ。
※正確な語りはDVD/Blu-rayでご確認ください

静かに『熱い想い』のイントロ。
飛鳥さんの語りかけの後、
このイントロが流れてきて胸が熱くなった。
正直、泣きそうになった。
周りには実際、すすり泣きみたくなってる方もいた。

バンドメンバー、C&A、1列に整列しご挨拶。

アンコール

福岡カウントダウン、昨年の富士急同様、
袖に引っ込むことなくそのままアンコールに突入。
とりあえずお約束で
「アンコールありがとうーー!(笑)」
お客さんをあおる。
「アンコール!アンコール!アンコール!」
「ありがとー!(笑)
 みんなの気持ちは受取った」

『声を聞かせて』
フルサイズではありませんでした。
静かに
  [E:#x266A]ねぇ 声を聞かせて
と歌い出したので一瞬「???」
まさかアノ『声を聞かせて』を歌うの?
という驚き。

伝説の通り
「きゃあー、飛鳥〜!」「チャゲ〜」
と叫ぶお客さん。
スゲェ、本物だ...感動。

『SAY YES』
大合唱で横揺れ。
飛鳥さん、マイクを客席に向けあおる。

『安息の日々』
思わず空、見上げてしまった。
ライブの終演を惜しむように小雨がポツリポツリ。

チャゲ
どうもありがとー!!

飛鳥
雨、降ってきた。
ざまぁみろだよな!(笑)
今日はほんとにありがとう!

二人ともすっごくイイ顔してた!

エンディング

BGM『愛すべきばかちんたちへ』
チャゲさんが歌詞通りに
「さぁ、みなさんご一緒にぃ!」
と叫んだので誰となく「らぁ〜らぁ〜[E:#x266A]」を
歌い出し、とっても温かい雰囲気でライブ終了。

チャゲさんも飛鳥さんも笑顔でステージをあとに。
とまぁ、こんな文章にするとカンジ。
でも実際はとにかくライブは楽しいし、
チャゲさんの声はどこまでも伸び、
飛鳥さんは吠えまくりで気持ちだけじゃなく
声年齢も時々20代に戻ってるんじゃないかと
思うくらいのスゴく良いライブでありました。

MCは短かめですが、歌い倒したぞ感が充足しておりました。

posted by まんぼ at 03:00| ライブレポ:CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月08日

SOUND CONIFFR 229 「青春の影」K.ODA&CHAGE&ASKA 2003.8 ライブレポ

SOUND CONIFFR 229 「青春の影」
K.ODA&CHAGE&ASKA ライブレポ

2003.8.9 富士急ハイランドコニファーフォレスト

セットリストはこちら

衣装:
小田和正さん
黒のインナー、黒のパンツ、
白のシャツ(細いストライプ模様?)
CHAGEさん
白のTシャツ、黒のパンツ、
黒っぽいまだら模様のシャツ、黒のバンダナ
ASKAさん
白のタンクトップ、グレーっぽいジーンズ、白のシャツ

【ご注意:小田和正様ファンのみなさまへ】
 もしかすると小田和正様ファンの方も
ご覧になるかもしれないこのレポ。
 このレポはおバカなチャゲアスファンが書いた
ライブレポですので怒らないで読んで下さいマセ。
 そして、チャゲアスファンがすべて私のような
おバカな人とは限りません。
 誤解しないでくださいまし。

オープニング
見てないッス。
座席に移動中でありました。
入場列がなかなかうまくさばけていないので
開演時刻になっても席移動の方、多数。
なぜ、みんな後ろ向いてんのかな〜?
って不思議に思ってたらセンターステージなんすね。

センターステージ近くの通路を通らなければならず
小田和正様の背中を横目にしつつ。
小田さんは大変、スマートな方です。

やっと自分の席に着いたのは『めぐり逢い』
基本的にセンターステージでは
アコースティックな演奏が主体です。
ギターと3人のボーカルだけで
聴かせてくれます!魅せてくれます!
ASKAさん、小田さん、CHAGEさんと
サークル状にイスに座ってます。

『めぐり逢い』(CHAGE and ASKA)
エエ曲や。
小田さんの透き通る声とCHAGEさんの高音ハモ。
どちらの声かファンでさえも聴き分けられましぇん。
そこにASKAさんのボーカルが。
素敵です。心地よいです。

小田さん
「そっち向けないけど、ちょっと仕掛けがあるから」
というようなことを言ってました。

センターステージ回転式になってます。
C&Aファンは見たことあるんで
「あぁ」と思ったようですが
小田さんファンの方は「ステージ回ってるよ」と
初めて見る光景に驚きと軽い笑いが。

C&Aファンも初めて回転ステージ見た時は
同じリアクションでした(苦笑)
>小田さんファンのみなさん

『眠れぬ夜』(小田和正)
小田さんの曲。初めて聴きました。
小田さんの歌声、キレイです。
高音なのに芯のあるボーカル。
C&Aがハモとコーラス。

CHAGEさん、この曲のタイトルを
「眠れない夜」と言い間違えちゃったよ(笑)
小田さんにもツッコまれてました。

小田さんCHAGEさんとASKAさんを
本名の柴田(CHAGE)、
宮崎(ASKA)で呼びます。

小田さん
「いまさらCHAGEとかASKAとか
 呼ぶの恥ずかしい」
妙なところでシャイなアンチクショーな小田さん(笑)

CHAGEさん
「小田さんのファンの方は知らないと思いますが
 僕の本名が柴田って言いまして
 ASKAが宮崎って言うんですよ。
 略して柴崎で(笑)」

おぉ!柴崎ね!!ナイスです(笑)
一生懸命、「チャゲアス」って言わないように
していた小田さんですが言っちゃいました
「チャゲアス」って(笑)
「しまったぁ」って表情がなんともかわいかったです。

今回、このライブを行うに至ったいきさつのお話。
C&Aが小田さんの武道館ライブに来て、
そのお返しに小田さんがC&Aのライブに
飛び入りして、
で、ASKAさんが小田さんのライブ(2002年6月)
に飛び入りをした。
ってな話しだったと思います。

ASKAさん
「人聞きが悪いけどアレは小田さんが「お前、来い」
 って呼んだんじゃないですか!(笑)」

小田さん
「今日、絶対、俺1人のライブだったら雨、降ってたな(笑)」

CHAGEさん
「今日は家族に白い目で見られながら出てきた人も
 いるんじゃないでしょうか、ね。
 交通事情なんかでね、
 今日、ここに来れなかった人達もいます。
 その人達の分も思いっきり楽しんで
 帰ってくださいね」
CHAGEさんのこういう さりげないやさしさが好きだゾ...

あかね色の空がとってもキレイでした。
歌声聴きながら思わず空を見上げてしまいました。

『SAY YES』(CHAGE and ASKA)
小田さんのメインボーカル。
歌う前に
小田さん
「宮崎の声じゃなくてごめんね」
と おっしゃっておりました。なんて控えめな方なのだろう(笑)
これが意外な程にピッタシ合って新鮮な驚き。

『SAY YES』ときたら『Yes-No』。
この流れは少しヨメました(ニヤリ)

ちょいと多めのC&Aファンの声援を聞いて
小田さん
「君たちは、なに、キャーキャー言われてるワケ?」
CHAGEさん
「勘違いはしてませんから(苦笑)」
小田さん
「今日は柴田と宮崎のファンが65%。
 残りが俺のファンかな」
と少々、弱気な小田さん。

なんでかわからないけど、
やたらと小田さん年齢を気にしております。
小田さん
「君ら何年生まれ?」
CHAGEさん
「58年。1958年です」
小田さん
「ほんとに?言うのヤメた(笑)」
ASKAさん
「なんで、なんで?いいじゃないですか」
CHAGEさん、小田さんがしゃべってるのに
あたりをキョロキョロ。ファンに御愛想フリフリ。
先輩のお話は聞きましょう(笑)

センターステージは3人のボーカルと
ギターの音だけで実にシンプルです。
お3人さんのギター、マジでイイ音してました。
ギターのネック部分の弦をシュッってこする音が
たまらなくせつない。

小田さんセンターステージより花道を通り
メインステージへ。
小田さんソロ。

バンドメンバー紹介。
本日はC&Aのツアーバンド。
正式なバンド名がついてないことを知った
小田さんがこのバンドに律儀にも命名してくれた
名前は
「台風一過バンド!」
今日のライブと同様にこのバンド名も
語り継がれることでしょう(笑)

そしてMCで小田さんまでもが台風一過を
台風一家だと思っておられたお話を。

小田さん、年のせいで人の名前が
覚えられなくなってきたと
言い訳しつつも無事、台風一過バンドの
メンバー全員を紹介。

ドラムの今泉さん紹介の時、
ManabooさんがTHE LIVEの時のように
手を合わせてました(笑)

マッキーは黒いキャップをかぶっていて
トレードマークのモヒカンは拝めず。

ピアノ:澤近泰輔、ギター:狩野良昭、鈴川真樹、
ベース:恵美直也、キーボード:旭純、
ドラム:今泉正義、
マニュピュレーター:小笠原Manaboo

『キラキラ』
歌いはじめたと同時にスーっと涼風が
吹き抜けていきました。気持ちよかった。

小田さん
「年甲斐もなく『キラキラ』なんて曲、
書いてしまいました」
と はにかみ気味の小田さん。
笑顔が素敵というか かわいかった。

小田さん
「なんかシラけちゃってる?大丈夫?」
いえいえ、シラけてるワケではございません。
目の前に小田さんがいると思ったら一言一句
聞き漏らしたくないと言う感じで
真剣に聞いているだけでございます。
正座してお話を聞きたいくらいでしたよ。

『夏の日』
初めて聴いた曲。
この野外にとっても似合ってたと思います。
言葉がスーって心に入ってきました。

小田さん、一回、袖にひっこみC&A登場。

CHAGEさん
「野外をやるとこれを歌いたくなりまーす!」
『NとLの野球帽』
ほんっと野外似合います!
ASKAさん、ハーモニカを激しく吹いてたんだけど
マイクには音声があまりのっていなかった模様。
ステージに近い席だったので生音聴けました。

[E:#x266A]1969〜 のところ今日もCHAGEさん、気合入ってたわ。

『not at all』
久々に聴けてうれしい。
この曲の歌詞が今日は一段と胸に響きました。
[E:#x266A]どれか ひとつを どこか ひとつを
のところでASKAさん、
両手を広げて客席を指さし客席全体を見渡してました。
近くにいた小田さんファンと思われる方が
「いい歌詞だね」って言ってました。でしょーっ!

センターステージへ花道を通り、小田さん、C&A移動。

しっとりとバラード2曲。
『終章』、『たそがれ』
たぶん、日没に合わせた選曲だったと思いますが
台風の影響、開演時間の遅れで日は暮れてました。
 が!
CHAGEさんが指さす先にはポッカリお月さんが
浮かんでました。

CHAGEさん
「誰が一体、想像したでしょうね。こんな月を」
段ボールを丸く切って黄色く塗ったやつじゃなくて
本物のお月さんだよ。
スゴい演出だ!
スクリーンにも月だけが映し出されてました。

「先輩が来てるんだ」と小田さん。

誰、誰?と思ったら財津和夫さん!!
メインステージより花道を通りセンターステージへ。
その際、センターの小田さん、C&Aは
『夢中さ君に』と『魔法の黄色い靴』
を歌いながら財津さんをお出迎え。

財津さん、ロマンスグレーのナチュラルな感じの
お方でした。
全体的に黒っぽい衣装。
センターステージ、あまり広くはない所に男4人、
ちょっとギュウギュウ。

財津さん
「こんな人がいっぱいいる前で歌うの
 ひさしぶりだよー!」
財津さんも当初はこのライブに初めから
参加予定だったそうですが今さら人の曲まで
覚えられないとの理由で辞退。
シークレットゲストとしての登場と相成りました。

財津さん加入で何を歌ってくれるの?
聞き覚えのあるイントロ。
くぅ〜、『心の旅』!
財津さんもキーが高め。
そんなワケでASKAさんの声が
時に際立ったりしてました。
サビのメインとコーラスがすっごく気持ちよかったです。

小田さんと財津さんのコンテスト出場話。
やけに盛り上がっておりました。
赤い鳥(山本潤子さんがいました。
『翼をください』で有名です)
と南こうせつさんもそのコンテストに参加してたそうです。
右側の楽屋がオフコース、
左側がチューリップだったかな??
「逆だよ〜」と財津さん。
思い出話で笑顔の小田さんと財津さん。

CHAGEさんのリクエストにより
『サボテンの花』。
学生時代、CHAGEさんはチューリップの
コピーをしてたのです。
ASKAさんはそれがコピーだなんて思わず
(っていうかASKAさんは
 CHAGEさんに騙された/笑)
CHAGEさんを当時、ベタ褒めしたお話。

九州弁で財津さんとC&Aは話してました。
「あの頃はみんなカバンがわりに
 ギターケース持って歩いてた」
「ビートルズの影響だよな」
みたいなお話です。

CHAGEさん
「これは僕からのリクエストです。
 冬の曲なんですが是非、歌いたくて」
2コーラス目、CHAGEさんのメインボーカル。
この時のCHAGEさん、ASKAさんの笑顔が
ほんと素敵でした。
気持ちは学生時代にタイムスリップしてたのでは。

こんな贅沢なハーモニーが聴けるなんて...冠二郎...いえ...感無量。
財津さん、拍手に送られて退場。

この辺だったかな...?
ASKAさんのイヤモニの調子が悪く、
なんだかモゾモゾ。
「大丈夫、大丈夫」と言いつつも
大丈夫じゃない気配。
ステージ上で公開イヤモニマイクチェックが
行われました(笑)

CHAGEさん
「あっ、あっ、ワン、ツー、ワン、ツー」
ASKAさん
「うん、もうちょっと相棒の声が聞きたいかな。
 うん、もうちょっと」
CHAGEさん
「チェック、チェック、口臭チェック!(笑)」
おお!生でこのギャグ聞けたよ、うれしい!

CHAGEさんはお尻のあたりをモソモソ。
別におケツがかゆいというわけじゃなくて
ギターストラップにつけている小さい黒い箱形の物体が
ちょうどお尻のあたりに当たるみたいで位置を変えようと
試みるものの演奏が始まってしまいました(苦笑)
ちょうど、この時、CHAGEさんの背中を
拝む位置だったものでつい目がいってしまいました。

ASKAさんの背中はガッシリした感じ。
とりあえず背中をパンパンと叩いてみたくなる感じ。
小田さんの背中はきゃしゃな感じ。
肩をもんであげたくなりました(笑)

ドラムの今泉さんをセンターステージに呼び寄せて
ドラムをコンガに変えてギターとコンガで
『ラブ・ストーリーは突然に』(小田和正)
これが非常によかったです!
今まで聴いたことない『ラブ・ストーリーは突然に』でした。
2コーラス目をC&A。
ASKAさんが歌う
[E:#x266A]僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない
トロトロのとろけさせていただきましたぁ〜!
この歌の歌詞の通りに雨、止みましたね!>小田さん

ちなみに小田さんは今泉さんとツアーを
回っていた時期もあったそうで
「ガッチャン」と呼んでいました。
アニメ「Dr.スランプ」のガッチャンに髪型が似ているからとのこと。

『僕はこの瞳で嘘をつく』(アンプラグドバージョン)
THE LIVEツアーで披露された14曲目の
STAMP ver.ともちょっと趣きが違う感じ。
シンプルだけど力強かったです。
今泉さん、想像以上に小柄な方でビックリ。
あの体格であんなにパワフルなドラムを
叩かれているとは感心です。

『言葉にできない』
CHAGEさん「いい曲なんですよ」
ASKAさん「人に歌われる前に歌いたくて」
この曲、ほんとイイ曲です!大好きです!!
しかも小田さん&C&Aのボーカルで聴けるなんて
まさに夢心地。言葉にできない!
目を閉じて聴き入ってしまいました。

小田さん「この曲もイイ曲だよ」
うれしい事、おっしゃってくれます!
お互いを素直に認め合うことのできるミュージシャンって
そう多くはないと思います。
小田さんとC&Aの素敵な関係が
この言葉に表れている気がしました。
昨年末(2002年)の
TBS系特番「クリスマスの約束」でも
小田さんがとっても歌いたがっていた曲は
コレですね!

『太陽と埃の中で』(STAMP ver.〜原曲)
センターステージからメインステージへ移動。
小田さんが笑顔で歌ってました。

『YAH YAH YAH』、『YES-YES-YES』
字の並びがイイですね〜(笑)
小田さんファン、C&Aファンとか関係なく
大盛り上がり!
サビ部分、3人それぞれ違う方向へ移動するので
どこを見ればいいか わからないよ〜。

『YES-YES-YES』
1コーラス目は小田さんなのですが
ASKAさんマイクスタンドから離れた位置で
ドリンクボトルを置いてるテーブルを叩きながら
一緒に笑顔で歌ってました。

アンコール
メインステージよりセンターステージに移動。

CHAGEさん
「アンコールの予定でしたがみんな、
 ほんとイイお客さんなんでこのままやります!」

センターステージで『青春の影』。
エエ曲や...と しんみりしていたら
2番が替え歌になってました。

小田さん、CHAGEさん、ASKAさん
「ありがとー!!」

センターステージ上で3人ハグハグしておりました。
花道を通りステージをあとにする3人。
CHAGEさん、久々にサングラスを外してくれました。
チビらな瞳、かわいいです。

いやぁ、ほんっと良いライブでした。
ラストは花火でしめくくり。
きれいだったなー。

本当にありがとーございました!>関係者各位

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン (2016-04-20)

VERY BEST ROLL OVER 20TH
YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS (2017-09-01)
posted by まんぼ at 15:30| ライブレポ:CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする