2022年07月29日

【ネタバレ注意!】「Chageのずっと細道」iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ公演 2022.7.10レポメモ

配信アーカイブが2022年8月2日(火)23:59まで
視聴可能ですので要チェック。

チケットぴあ:

現地で鑑賞+配信アーカイブでも鑑賞です。

Chageさん、バンドメンバーを含め白が基調の衣装。
吉川忠英さんは赤系の柄物アロハ(とてもよくお似合い)

『遠い街から』
細道の1曲目といえばの楽曲。
歌いはじめてChageさんの声の調子が良いのがすぐわかる。
会場規模が小さな箱だったのでオフマイクの声もズンズンと
届いてくる。
とても丁寧に歌詞を伝えている。

間奏「ようこそ〜!」あり。

使用ギターはギブソンJ-45

『君に逢いたいだけ』
使用ギターはギブソンJ-45

らいららいららい〜♪
の箇所は首を横にフリフリ
(お客さんにハンドワイパーのフリに合わせるように)

配信映像で確認できるのですが
Chageさんの横顔ショットの時、
サングラスのすきまからつぶらなおめめが
チラ見えするのが、なんだかこちらが照れてしまうのです。

MC
照明が明るくなるタイミングで話し出そうとしたが
タイミング合わず(苦笑)

ずっと細道は35年かけてやっていくつもり。
「ずっと細道」コンセプト紹介。
歌と旅をしていく感じ。

感染対策のため声出しNGにつき
手拍子でお客さんと「チャゲ!」を表現。
1曲、2曲目の楽曲タイトル紹介。
Chageさん「フタタマガワ」を
「フタタマガワ」とおっしゃっているのが
ビミョーに気になるなど(コマケクてゴメンなさい)

1991年の作品ですと紹介後、タイトル言わないで
歌い始めたのは
『誰かさん〜CLOSE YOUR EYES〜』
コーラスからスタート。
ひさしぶりに聴きました。やはり名曲。
間奏とアウトロはアコギにオルガンの音色が重なる。

使用ギターは小ぶりなアコギ(詳細不明)

『トウキョータワー』
Chageさんのボーカルからいきなりスタート。
アコースティックなアレンジ。
キーはオリジナルよりおさえめ。
途中、オルガンの音色が加わりビートルズの
「ストロベリーフィールズ」のようなテイストに。
このアレンジ、とても好きです!
バックのカーテンに丸い月のシルエット照明。

『飾りじゃないのよ涙は』
イントロだけではわからない
歌い始めてわかるジャズ寄りのアレンジ。
途中、テンポを変えてくるあたりプログレッシブ。
ギター、ドラムのかっこよさが際立つ。
赤い照明が艶っぽく。

「シュッ」ありましたね(・∀・)ニヤニヤ

MC
セットリスト『誰かさん』と『光と影』で悩んだ。
『トウキョータワー』の大合唱は今も心に残っている。
今回は『飾りじゃないのよ涙は』はアダルティーなアレンジで。

35年計画の細道のおわりは
『エピローグ』を歌っているのか『ロマンシングヤード』を
歌っているのかわからなくなったら終焉予定。
要するに「お互いさまで長い付き合いをよろしくお願いします」

ステージにはChageさんのみに。
ゲストの吉川忠英さんを呼び込み。
Chageさん「チューニングした方がいいですよ」
忠英さん「吉川ちゅーにんぐ」
Chageさん「変わってないですね(笑)」

2022年と言おうとして「2020年」と言ってしまう
Chageさん。
すかさず忠英さんに「2022年!」と訂正されてました(笑)
はじまったばかりだけど、もう終焉か!?(ヲイ)

『Gently』
生で初めて聴きました!
いやぁ、いいわ、うん、イイ。
忠英さんのやわらかいギターの音色もとてもイイ。

時々、見せるマイク持つ右手の小指の
立ちあがり具合も良き(コマケー)

MC
このライブ、配信してるんですよ。
世界で見られる。セカチャゲ!
世界のやまちゃんみたい(笑)

忠英さん「おいしそう」

『終章〜エピローグ〜』
毎回、ほんとに丁寧に歌われますよね。
「途切れた電話」のあたりのギターがね、
泣いてた。良かった。

MC
耳がしあわせ。

おそとは明るいですが
「おそとって言わないか!」
とセルフツッコミしつつ
『TOKYO MOON』
バンドメンバー再登場+吉川忠英さんで。

MC
2011年を少し振り返り。
チャゲレレ(Chageさん仕様のウクレレ)で
軽くナツナツを。

『Many Happy Returns』
Chageさんチャゲレレ使用。
いい具合に力が抜けた曲。
忠英さんの生口笛も聞けました。
力姐さん、ピアニカで。コーラスも活躍。

『Many Happy Returns』は一度、歌い終えたあと
Chageさん歌詞間違いでもう一度、ラスサビから歌い直し。
このユルいけどきっちりグルーヴが良かったです。

忠英さん、そそくさとステージをあとに(笑)

MC
細道はいろんなバージョンがある。
僕とチカラちゃんだけとか
僕とKBのギターだけとか。飽きのこないように。
ドラムだけとか。俺も見に行きたい。
ドラムセットと犬を3匹だけとか(笑)

『夏は過ぎて』
Chageさんのギターソロから入ってそこにKBさんの
カッコイイエレキサウンド。
照明の展開が激し目。

使用ギターはギブソンJ-45

『POP』(ピーオーピーまたはポップ)
ライブにて初披露の楽曲。
会場内の「なに?なに?この曲なに?」感が
Chageさんのイタズラ心とシテヤッタリの表情。

歌い出しから楽しさMAX。
曲調はタイトルとは違いロック寄りのポップス。

使用ギターはマーチンのOOO

『&C』
イントロは藍燈横濱の時のアレンジに近い。
刹那なアレンジがたまらない。
グリーンと赤の照明の展開がよく似合っていた。

MC
楽曲ふりかえり。

『夏は過ぎて』
アマチュアのときから歌っているのでChageの原点かな。

『POP』
Chageの未来になる(楽曲)。
タイトルがまだ決まってません。

『&C』
このメンバーでお送りしました。
音楽って素敵だなと思っていたら歌詞を噛んだりしてました。

『たった一度の人生ならば』
Chageさんの歌声聴いて涙してしまいました。
歌がね、スッと入ってきて心にしみました。

伝えたい想いと受け取り手の波長がピタっと合った瞬間。
ライブの醍醐味。

アンコール
バンドメンバー呼び込み。
バンド名はニコタマーズ。
Chageさんのニコタマの言い方がね(・∀・)ニヤニヤ

『そういうひと』
Aメロはキーボードのみで進行。
楽曲アレンジがKBさんなのですがギターが
フューチャーされるアレンジではないのが意外。

歌詞は『mimosa』に続き
ファンへの公開ラブレターですよね。

MC
Chageは音楽しかできないんで
ずっとずっと歌っていきますんで長い付き合い、
よろしくお願いします!

『アイシテル』
力姐さんのキーボードの弾き方がかわいんだよ!!

スタンディングで盛り上がりシンイチ。
Chageさんの「アイシテルよ」の言い方が
かわいいでやんの。やんなっちゃうね、ほんとに。

Chageさんのボーカルの心地よさが際立ち
カドが取れまろやかさが増し、
より表現力も豊かになった印象です。

楽しいライブ、ありがとうございました。

選曲もアレンジも大変、自分好みなライブでした。
今後、全国をまわりさらに音の広がりが期待できるのでは
ないでしょうか。
35年後のずっと細道もぜひ見届けたいものです。

posted by まんぼ at 22:38 | TrackBack(0) | ライブレポ:Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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