2021年05月30日

僕らのポプコンエイジオンライン2021 5月公演セットリスト

2021.5.23

01.カントリーガール(全員)
02.完全無欠のロックンローラー(高原兄)
03.夢想花(高原兄)
04.さよならの言葉(相曽晴日)
05.コーヒーハウスにて(相曽晴日)
06.街が泣いてた(伊丹哲也)
07.燃えろいい女(伊丹哲也)
08.涙のリクエスト(高原兄・伊丹哲也・Chage)
09.Take off today(石川優子)
10.サルビアの花(石川優子・相曽晴日)
11.ふたりの愛ランド(石川優子・Chage)
12.君は風(Chage)
13.終章〜エピローグ〜(Chage)
14.あなた(全員)

ラベル:CHAGE ポプコン
posted by まんぼ at 15:53| セットリスト・Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月03日

ASKA 10 DAYS SPECIAL グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 −ここにあなたの足跡(あしあと)を− 2010.2.21レポ

セットリストはこちら
初日のセットリストはこちら

ASKA 10days 東京厚生年金会館

10days 7日目レポです。
7日目の日替わりギタリストはおなじみ鈴川真樹さんと
ap bank fesでASKAさんとは共演歴のある
小倉博和さんでした。

オープニング。
初日と違ってたのはスクリーンに
流れる映像(と言っても黒字に白抜きで文字が流れてるだけ) が過去ツアータイトルのみ流れる仕様に。
初日はスタッフロールも一緒に流れてました。

たしか
CONCERT TOUR'89 〜10 years after〜ツアー
から今回のASKA 10daysまでの公演名日付が
流れてたと思います。

英数字はセリフ体欧文フォント斜体だったような。

スクリーンがゆっくりと上がって
バンドメンバースタンバイ。
ASKAさんも ゆっくりとマイクの前に歩いてきて。
この時点でまだステージ上は薄暗い。
ASKAさんがドリンク台の方を向いて
屈伸してる姿を確認。

屈伸さえも画になる男!(笑)

ASKAさん、アコギを持って1曲目。
イントロがあるんだかないんだかわからない『L&R』
ASKAさんの第一声「パーンっ!」で口火。

照明は客席も明るめ。
多分、ひとりひとりとまではいかないけれど
客席の表情はステージから かなり見えるくらいの明るさ。

今回の10daysは要所要所の楽曲で客席照明が
明るめに設定されてたと思う。
意味を持ったライティングではないでしょうか。

マッキーのエレキがギューインってカッコヨカッタ。
ASKAさん、間奏でハープ。

『着地点』
ライブ映えする楽曲で好き。

ASKAさん、青のリッケン。
マッキーは黒のフライングVタイプのエレキ。

「きぃーみぃとー ぼぉくぅ〜では」
の前のズンズンズンと上がってくリズムがたまらん。

バックライトでグルグル回る照明がカッコヨカッタ。

『Tattoo』
これもマッキーのギターがイイ意味で目立ってた。
もうひとりのギターの小倉さんはパフォーマンスで目立ってた。
サビ「Tattoo〜」の前の江口さんのドラムもカッコイイ。

『風のライオン』
ASKAさんの体のひねり具合に目がいってしまう...

ASKAさんの足下のライティングがキレイだった。
☆っぽい模様があった。

ASKAさんの体の中で音が響いてるカンジのボーカル。
会場全体が共振、共鳴する感覚におそわれる。
これが倍音なのか...

MC。
10days公演について。
東京厚生年金会館について。

最初に東京でライブをしたのは芝郵便貯金ホール。
その次に東京厚生年金会館だったような気がする。
デビュー10周年の時に東京厚生年金会館で10daysをした。

イベント性の強いものではなく、
いつものライブような感覚でやっていきますので
お付き合い下さい。

『LOVE SONG』(12 ver.)
ASKAさん、ラフ気味に楽しそうに歌ってた。
澤近さんの軽めのピアノがアクセント。

ピンクっぽい照明。
この楽曲の時も客席照明明るめ。

『ONE』
クラッシャー姐さんさんがサックス吹いてた。
姐さん、かっこえぇ!男前だった(笑)

『はじまりはいつも雨』
バイオリンの調べが美しいイントロ。
これもASKAさんの体のひねり具合に目がいく。

MC。
どういう流れだったか忘れたけどカラオケの話。

カラオケには誘わないで!
出だしの部分だけ。とか2番はあたしが歌います。とか
あたし、Chageさんのパートばっちりですから。とか。
そういう話じゃない。
ちょっととか軽くとかできない。
軽く歌うと音程外すから。

真剣にカラオケを歌っちゃう。
見たくないでしょ?
『PRIDE』手を広げて歌ってるトコ。

なるべく、そういう所へ行かないようにしている。
もし誘われている僕を見かけたら
「やめてください!」
(一人芝居中:
 さ、今のうちに早く行って下さいな仕草)
違う!そういう話じゃない。
『Standard』っていうアルバムね。
それじゃなくて!
日本の曲がスタンダードになりつつあるって話。

カラオケ話しか残ってないんだけど
他になにか言ってた気もする。

あ、『蘇州夜曲』を1フレーズ歌ってた。

『girl』
イントロの印象的なガットギターは
別アレンジされてて小倉さん仕様。
そこは流石、プロミュージシャンです。
貴重なモノを聴かせていただきました。

全編にわたってバイオリン活躍。
重めのドラム、ベースも心地良い。

足先でリズムとるASKAさんの姿、好きだわ〜。

『No Way』
照明がカッコイイ。
引きの画で見たらもっとカッコヨカッタ。
照明が動きながら白からグリーンへ変化。

これも聴き所はドラムとベースとバイオリン。
あと日によって違うかもしれないけれど
アウトロ前のASKAさんの
「のぉ うぇええええ〜ぇい」
ってトコ。文字で伝わらんかのぉ(´・ω・`)
カッコイイんだよぉ。

『ロケットの樹の下で』
Aメロ、ASKAさんのアコギのみ。
客席に話しかけるように歌ってるカンジ。

この歌もASKAさんだからこそ歌える楽曲。

『同じ時代を』
イントロ、Manabooさんのパーカッションから。
ASKAさん、朗々と歌う感じがいいんだわ。

間奏、ギターブレイク、マッキーのギターが冴えてた。
小倉さんもap bank fesで演奏経験のある楽曲。

MC。
過去のインタビューでも語ってた
自分の中に芯をくった楽曲を作っていきたい
という話。

『No Way』が不評だった話。

メンバー紹介。
MC中、唐突に江口信夫!って言い出してメンバー紹介。

ベースのメッケンの水玉シャツがASKAさん、
気になったらすぃ。
でもって、昔、江口さんとメッケンが
アイスが食べたくなってアイスをメッケンが
買いに行ったまま、江口さんの元に戻ることなく
そのまま家に帰ってしまった
という話を脚色たっぷり、ひとり芝居付きで
ASKAさんが話してた。

まだコンビニなんてない時代。
冬の寒い夜に街へアイスを買いに行くも
お店は閉まっていて、ドンドンドンって戸を叩いて
引き戸を開けて「アイスください」
みたいに昔話風にASKAさん、話してた。

で、そんな流れから
榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」の
「アイスクリーム ユースクリーム」
をASKAさんが歌ってた(笑)

ギター、小倉博和。通称おぐちゃん。
ギター、鈴川真樹。
名古屋のホテルでの「暑い」の一夜話。

キーボード、十川知司。
モジモジくんって語りかけてた(笑)

パーカッション、マニピュレーター、コーラス、
小笠原学!

あねさん。
バイオリン、クラッシャー木村!

アレンジャー、プロデューサー、ピアノ、
澤近泰輔!

この日のメンバー紹介はあっさり目。

『WALK』
ちょい長めのMC後なのにボーカルの伸びが
さらに良くなっててビックリ。

「僕のすべては止まる」
のトコの「止まる」と
エアギターのアクション、
ASKAさん、ちっちゃくやってた。

『Cry』から『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』
への流れもカッコイイ。

ASKAさんがジャケット脱いだの
このあたりだったか...う〜ん。
Tシャツで歌ってました。

『月が近づけば少しはましたろう』(12 ver.)
コーラスから。
ピアノ、バイオリン。
毎回、ライブで聴く度にASKAさんの歌への
集中力が最大限に達する瞬間を感じる。

「積もり始めたら
泣けて仕方なぁ〜〜〜〜ぁい」
力技でねじ伏せるビブラートではない
もっともっと深い深い染みるビブラート。

『心に花の咲く方へ』
シングルバージョンのアレンジに近いかな。
後半、ASKAさん、わりと客席を見渡しながら
歌っていた印象が。

MC。
『心に花の咲く方へ』について。
この楽曲は自分のために書いた曲。

ライブにおける時間の共有って話の流れから
今日、このイスの色を覚えておこうとか
絨毯の継ぎ目を覚えておこうって言われても
困るでしょ。
なんて話にも。

「いい時間だった。これが残れば最高。
 今日はどうもありとう」
とキレイにまとめてました。

『君が愛を語れ』
イントロ、澤近大先生ピアノが素晴らしすぎる。
そこから正確なリズムのドラム。

この曲も客席の照明明るめ。
ASKAさんも客席、見渡しながら歌ってた。

「君が 愛を」
のシャウトがカッコヨカッタ。

『UNI-VERSE』
イントロと間奏の江口さんドラムがたまらん。

この曲も客席の照明明るめ。
やっぱりASKAさん、客席を見渡しながら歌ってた。
ASKAさんの歌いっぷりが気持ちイイ!

「どうせアンコールするでしょ?
 本編はここまでっ!」
って言いながら足で線を引く仕草
(校庭とかでやったような感じの)

新曲に自信アリなコメント。

で新曲「ルルル(仮タイトル/ASKA氏命名)」
(のちのSCRAMBLE収録『僕の来た道』)
ちょっと、ちょっと、ちょっと!!
初日で歌ってた歌詞がスッパリサッパリアッサリ
すべてなくなっとる!Σ(゚Д゚)

初日に言った
10days中に新曲の歌詞を完成させよう企画は
なかったことに...
ならば仕方あるまい。

メロディーは多分、初日と同じかな...
3連リズムのややアップテンポ。
間奏ギターブレイク部分アリ。

ASKAさん、バンドメンバーのみなさん整列してごあいさつ。
ホントに素敵な時間をありがとうございました!

ASKAさんとバンドメンバー、ハグしてメンバーの
みなさん、ステージをあとに。
ASKAさん、左右の舞台袖、端の方まで行ってごあいさつ。
会場からいっぱいいっぱいの拍手。
ASKAさん、ステージをあとに。

スクリーンにエンディングスタッフロール。
BGMは新曲「ルルル(仮タイトル)」
大久保さんはやっぱり「Muraji "BOSS" Okubo」表記。
この日はASKAさんに大久保さんは降りてこなかったな。

「僕たちの音楽を愛するあなた達」
この文言はホント素敵。

エンディングロールが終わり
スクリーンにステージを降りたばかりの
首にタオルをかけてマイクを持ったASKAさん
and カンペを持ったスタッフの後ろ姿。

本日のASKAさんのラストのお言葉
「以上をもちまして本日のコンサートはすべて
 終了いたしました。
 どなた様もお忘れ物、落とし物なきよう
 あ、I Love Youだけは持ってって」
(すごく必死で覚えた)

句読点をしっかり区切って
滑舌よく話してたのが印象的(笑)

髪みだれ気味で首にタオルかけて
マイク持ってる姿は試合後のレスラーみたいだったヨ。

客出しBGMは『天気予報の恋人』(12 ver.)

で、本物の場内アナウンスのお姉さんの終演案内。
ASKAさんと同じような案内を
なんか半笑いで言ってるように聞こえて
それも、また楽し。

余談としては
東京厚生年金会館2階席最後列で
今回のライブを見たワケですが
2階席後方一体、双眼鏡所有率が高くて
ライブ中、ちらっと客席見たら
野鳥の会っぽかったです(笑)

飛鳥さんなので、あながち間違いでもない気が...

ASKAさんがステージで使ってるタンブラーは
やっぱりOXOリキシールマグのブルーだった。

以上。
ASKAさん、バンドメンバーのみなさん、
スタッフのみなさん、
東京厚生年金会館で時間を共有したみなさん、
レポを読んでくれたみなさん
心からありがとうございました。

posted by まんぼ at 20:01| ライブレポ:ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

CHAGE&ASKA MTV UNPLUGGED LIVE in LONDON セットリスト 1996.6.19 ファウンテンスタジオ

01.HANG UP THE PHONE
02.The River(英語詞)
03.LOVE SONG
04.男と女
05.嘘
06.RED HILL(英語詞)
07.PRIDE
08.Something There
09.NとLの野球帽
10.Castles In The Air
11.SAY YES
12.HANG UP THE PHONE

posted by まんぼ at 15:18| セットリスト・CHAGE and ASKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする